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近未来お薦めロボット映画ベスト15(人間はAIに追い越される時が必ず来る)


僕らの周りには知らず知らずのうちにロボットが増えている。ソフトバンクの「ペッパー」なんかよく見かける。そして僕らの仕事を少しずつ奪っているのも事実だ。特に産業分野では著しい。

チェス、将棋、囲碁なんかもそのうち「A.I.」に勝てない日が来る。弁護士、弁理士、医師、会計士・・・なども「A.I.」に頼らないと務まらないかもしれない。

そして軍事分野も「ロボット」「A.I.」などの開発が欠かせない。そのうち音楽や絵画などの芸術分野も浸食されてしまうだろう。

そう考えると「人間」と「A.I.」との差はいったいなんだろうかと思う。あくまで「ロボット」や「A.I.」は人間を幸せにする為に存在しないといけないと思う。

2018年5月1日にAmazon(アマゾン)が家庭用ロボット「ウェスタ(Vesta)」を来年発売する予定だと発表があった。詳細は明らかにされていないが、僕の想像では「Alexa(アレクサ)」にカメラとクルマがついて家中動き回るロボットではないかと思う。当然、掃除も出来なきゃ意味ないね。

We Talked To Sophia — The AI Robot That Once Said It Would 'Destroy Humans'

ここでは15本の映画を集めてみたけど、そんなことをじっくり考えながら見てみるのも面白いかもしれない。ソフィアと言う「A.I.」ロボットが開発されている。この動画を見ると空恐ろしくなってくる。皆さんはどうかな・・・。

第15位 スティールワールド

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2014年日本公開イギリス 地球侵略ロボット映画
監督 ジョン・ライト
出演 ●カラン・マッコーリフ
●ベン・キンググズレー(名探偵シャーロック・ホームズ/最後の冒険、ガンジー、シンドラーのリスト、エクソダス:神と王、ザ・ウォーク)
●ジリアン・アンダーソン(Xファイルハンニバル
●マイロ・パーカー(Mr.ホームズ名探偵最後の事件ゴーストハンターズ オバケのヒューゴと氷の魔人

8.7(金)レンタル開始『スティールワールド』予告編

B級映画だ、ケチをつけながら見るのがコツだね、でも何故か気になるドラマだ。

地球を簡単に征服してしまった宇宙から来たロボット軍団、彼らの目的は地球生命体の調査で、調査が終了次第宇宙に帰ると宣言する。「ロボットは嘘をつかない」と言うのが彼らの口癖だ。

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地球が征服されて3年が経つ。人々は外出を制限され、かってに外出した場合耳の後ろに取り付けられたセンサーが反応し、家に戻らなければ抹殺される。

街はロボットから委託されたロビン(ベン・キンググズレー)によって統治されている。彼はケイト(ジリアン・アンダーソン)に好意を寄せていた。

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ケイトの息子ショーン(カラン・マッコーリフ)は偶然 感電したことによって、耳の後ろのセンサーが13時間ほど停止することを発見する。

彼は行方不明になった父親を探すためにこっそりと外出するが、ロビンに見つかり反逆者を抹殺する装置にかけられてしまう。

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ところが装置の故障で、ショーンはロボットをコントロールする能力を得る・・・そんなバカな。

果たして彼はロボットをコントロールして、人間を解放することが出来るのであろうか?⇒ 出来るんだな、先が読めちゃうよね。

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とにかくしょぼい場面が多い、ロボットの親玉メディエイターが少年の姿をしており、これが非常に弱い。

「ロボットは嘘をつかない」と言うのは嘘で、彼らは人間の脳をスキャンして殺してしまう。

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更にショーンによってロボットたちがコントロールされ、同士討ちを始める・・・そんなバカな、少年にロボット軍団が倒されてしまうとは・・・あっけにとられるね。

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でも何故か気になる、微笑ましい映画だ、ジリアン・アンダーソンが出ているから、Xファイル気分で見るのをお薦めするね。詳しいレビューは「スティールワールド」を見てね。

第14位 ウォーリー

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2008年日本公開のアメリカ ロボットアニメ映画
監督 アンドリュー・スタントン(ファインディング・ニモ、ジョン・カーター、ファインディング・ドリー)
声の出演 横堀悦夫(ウォーリー)
園崎未恵(イヴ)
草刈正雄(船長)

ウォーリー (吹き替え) – 予告編

世界中で大ヒットとした、恋するロボットアニメだね。草刈正雄さんが声優をやっているとは知らなかった。

2805年、人類は散々地球を汚しまくって、地球上には住めなくなってしまう。仕方ないから彼らは宇宙船の中で暮らしている・・・人類の体はぶくぶく太り全自動車いす生活だ。

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ところが地球上でただ一体動くロボットがいた。WALL・E(ウォーリー)だ、彼はゴミ掃除ロボットで昔は無数の仲間がいた。

彼は700年の間、健気にもゴミ掃除を続けてきたが、仲間たちはみんな壊れてしまっていた。一人ぼっちのウォーリーは何が原因でそうなったかは知らないが、感情を持つようになったんだね・・・でも寂しい。

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ウォーリーは寂しさを紛らすためハルと言うゴキブリをペットにしている。そしてガラクタの中から自分の宝を見つけては収集する。

ある日EVE(イヴ)と言うロボットが目の前に現われ、ウォーリーは一目ぼれする。

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イヴはウォーリーの宝物の中から「ある物」を見つける。そしてそれを体内に保管して機能を停止する。しばらくして、近づいて来た宇宙船に回収されるが、ウォーリーも宇宙船の中に飛び込む。

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果たしてイヴが見つけたウォーリーの「宝物」とはいったい何なのか、そしてウォーリーとイヴの恋は実るのか・・・。

宇宙船の中の人々は、地球がウォーリー達によって掃除され、植物が育つようになる・・・そんな地球に戻ってくるのかな?

地球を大事にしないといけないね、宇宙船の中で何世代も生きるなんて耐えられないな。

 

第13位 シザーハンズ

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1991年日本公開のアメリカ ファンタジー・コメディ映画
監督 ティム・バートン(バットマン、シザーハンズ、チャーリーとチョコレート工場、アリス・イン・ワンダーランドシリーズ)
出演 ●ジョニー・デップ(プラトーンショコラナインス・ゲートフロム・ヘルファンタスティックビースト、パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ、トランセンデンス
●ウィノナ・ライダー(ドラキュラ、若草物語、キルトに綴る愛、エイリアン4、スター・トレック2009年)
●ダイアン・ウィースト(ハンナとその姉妹、パッセンジャーズ
●アンソニー・マイケル・ホール(フォックスキャッチャー)

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ティム・バートン監督の傑作作品だ。ジョニー・デップが純真で孤独な人造人間を演じる・・・とてもロボットには見えないけどね。

往年の名解説者、淀川長治(サヨナラおじさん)さんが大好きな作品の一つでもある。

祖母が孫娘に「何故雪が降るのか」話し始めるところからスタートするんだね。

山の上の屋敷に発明家がいて、ロボット エドワード(ジョニー・デップ)を作るのだが、彼が完成する前に発明家は死んでしまう。

従ってエドワードの手は代用品だったハサミのままだ。ある日、屋敷を訪ねたペグ(ダイアン・ウィースト)は一人ぼっちのエドワードを見つけて家に連れて帰る。

エドワードはハサミの手を使って、植木の選定や、ペットのトリミングなど皆に役立つ仕事をして人気者になる。そしてペグの娘キム(ウィノナ・ライダー)に思いを寄せる。

しかしクリスマスの夜、氷の彫刻を削っていたエドワードは誤ってキムに怪我をさせてしまう。怒った彼氏のジム(アンソニー・マイケル・ホール)はエドワードを家から追い出してしまう。

キムはそんな無慈悲なジムに愛想を尽かす。ジムは酔って車を暴走させ、危うくキムの弟ケビンをひき殺しそうになる。

間一髪ケビンを助けたエドワードはその時ケビンにもけがをさせてしまう。街の人々はエドワードを危険な化け物と見るようになり、彼は山の屋敷に逃げ戻る。

そして、そのあとをキムは追うのだけど・・・ジムも屋敷に現れ悲劇が起こる。

哀しいけど心温まるドラマだ・・・もうこの映画が出来てから25周年になるんだね、ジョニー・デップがスリムだ、最新作「ファンタスティックビースト」では彼もでっぷり太っちゃっていたね。

ところで冒頭の祖母はキムで、雪の正体はエドワードがキムを思い浮かべて氷を削るときに出る氷の細かい破片なんだ・・・気の遠くなるような長い時間の経過があるね。

第12位 ロボコップ

1988年日本公開のアメリカ ロボットSF映画
監督 ポール・バーホーベン(ロボコップ、トータル・リコール、スターシップ・トゥルーパーズ)
出演 ●ピーター・ウェラー(ロボコップ、裸のランチ、スター・トレック イントゥ・ダークネス)
●ナンシー・アレン(キャリー、ロボコップシリーズ)
●ロニー・コックス(トータル・リコール)
●カートウッド・スミス(ランボー3)

Sleeze Boyz – Robocop Music Video 1988 [UNOFFICIAL]

低予算映画だけど大ヒットした。ロボコップのコスチュームが斬新で物語のスジが良く練られているのが受けたね。(ロボコップのメイクに何時間もかかるし、夏は暑くて大変だったと聞いている。)

ロボコップがパトカーから降りてくる場面とか、煙の中から現れるロボコップが実にかっこよかった。

この大ヒットで続編が二本と2014年にはリメイク版「ロボコップ(2014)」が作られた、それに色々な映画に影響を与えた。「チャッピー」なんかもオマージュ作品だろうね。

近未来のデトロイト警察は民営化され「オムニ社」が請け負っていた。犯罪を無くすためにオムニ社は二つのプロジェクトを立ち上げる。

一つは「ED-209」と呼ばれる二足歩行の大型完全ロボット計画ともう一つは人間の生体の一部を使った人間型「ロボコップ」計画だ。

「ED-209」は試験テストで人を殺してしまい、計画がとん挫する。

この時代では、警官をロボットにしてしまうのにはあまりにも市民の抵抗が大きいことを考慮して、人間の身体の一部を使ったアンドロイドを作って様子を見ることになったんだね。

アレックス・マーフィー巡査(ピーター・ウェラー)は警官殺しの「クラレンス一味」を追い詰めるが、逆に銃撃戦で殉職してしまう。

「ロボコップ」計画は人間の生体が必要だ。タイミング的に合致したマーフィー巡査の遺体を使い、彼を「ロボコップ」として再生させる。

この「ロボコップ」は素晴らしい働きをして、犯罪を撲滅してゆく。ところが「ロボコップ」が夢に悩まされる現象が起きる。

マーフィー巡査の同僚であったルイス(ナンシー・アレン)は「ロボコップ」がマーフィーではないかと疑り始める。

ルイスは「ロボコップ」に「あなたはマーフィーでしょ」と言葉をかける。その言葉に動揺した「ロボコップ」はマーフィーの情報を集めようとする。

果たして「ロボコップ」はマーフィーの記憶を取り戻すことが出来るのであろうか。そして「クラレンス一味」との対決は・・・。

ロボコップ3では空を飛ぶシーンが出て来る。

そして「2014年リメイク版」では、コスチュームがバットマンに近くなっている。

でもやはり第一作目のインパクトが強烈だね・・・。

第11位 ベイマックス

2014年日本公開のアメリカ ロボットアニメ映画
監督 ドン・ホール(くまのプーサン、ズートピア)
原作 ダンカン・ルーロー、スティーブン・T・シーグル「ビッグ・ヒーロー6」
声の出演 川島得愛(ベイマックス)
本城雄太郎(ヒロ・ハマダ)
小泉孝太郎(タダシ・ハマダ)

癒やし系ロボットベイマックスが大活躍!映画『ベイマックス』本予告編

皆さんご存知の大ヒットアニメだね。第87回アカデミー賞で長編アニメ賞を獲得している。

かぐや姫の物語」は残念だったね。前回も「風立ちぬ」が「アナと雪の女王」に負けた、ディズニーにはなかなか勝てないね。

ロボットは普通金属で出来ていて硬いイメージなんだけど、ベイマックスはふんわりとした風船ロボットなんだ。しかも看護用ロボットで主人公ヒロの兄タダシが作ったんだね。

ヒロは天才少年なんだ、14才で大学に入ってしまう。彼は大学の教授もびっくりするような「マイクロボット」を作る。

「マイクロボット」は操作する人間の意志に従って、多数集まりどんな形にも変身する。

大学の実験室で火災があり、ロバート教授を助けようと教室に飛び込んだ兄タダシは爆発に巻き込まれ亡くなってしまう。

ヒロは嘆き悲しんで部屋に閉じこもってしまう。ところが彼がふと発した言葉に反応しベイマックスが動き出しヒロを慰める。

ある日部屋にあった「マイクロボット」が変な動きをしていることが分かる。調べてみると大きな倉庫に行き着く、そこでは仮面の男が「マイクロボット」を多量に製造していることが分かる。

そしてその男は「マイクロボット」を操って何かを企んでいるようだ。

ヒロは兄の研究仲間に協力を仰ぎ、仮面の男を調査していくが、かえって命をねらわれるはめになる。

果たして仮面の男は誰なのか、そして何を企んでいるのか・・・。

詳しいレビューは「ベイマックス」を見てね。

 

 

第10位 リアル・スティール

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2011年日本公開のアメリカ ロボット格闘映画
監督 ショーン・レヴィ(ナイトミュージアムシリーズ)
出演 ●ヒュー・ジャックマン(X-MENシリーズヴァン・ヘルシング、リアル・スティール、レ・ミゼラブル、チャッピー
●ダコタ・ゴヨ(ノア 約束の舟
●エヴァンジェリン・リリー(LOST、ハート・ロッカー、リアル・スティール、ホビットシリーズアントマン

映画『リアル・スティール』予告編映像

ロボットの格闘技映画なんだけど、父と息子の絆を深める教育的ドラマとも言えるね・・・文部省推薦映画にしてもらいたいくらいだ。

ヒュー・ジャックマンはこんな肉体派ドラマが実によく似合うね。

チャーリー(ヒュー・ジャックマン)は昔プロの有望なボクサーだった。今は人間のボクシングはすたれ、ロボット格闘技が一世を風靡している。

チャーリーも中古ロボットを使って、ロボット格闘技で生活していた。

チャーリーの元妻が亡くなり、息子のマックス(ダコタ・ゴヨ)の養育権のことで、元妻の姉夫婦と話し合うことになった。

チャーリーは姉夫婦が金持ちであることを知って10万ドルでマックスの親権を譲ることを約束してしまう。そしてしばらくマックスを預かることになった。

チャーリーは前金の5万ドルを姉夫婦からもらい、その金で買ったロボット「ノイジーボーイ」で試合に臨むものの負けてしまう。さらに「ノイジーボーイ」もスクラップ状態だ。

チャーリーとマックスはロボットのスクラップ置き場に忍び込み、金になりそうなものを物色するが、マックスが偶然中古ロボットを見つける。

マックスはロボットに「アトム」と名付け、場末のロボット試合に出そうとする。ところが「アトム」は人の動きを真似るシャドー機能のついた練習用ロボットだったのだ。

チャーリーはプロボクサーの経験を生かし、「アトム」にパンチの出し方、よけ方を学習させる。そしてマックスと一緒に試合に出場し、連戦連勝を続ける。

「アトム」の名前はどんどん有名になって行く、そしてWRB(ロボット格闘技の世界タイトル)のチャンピョン「ゼウス」と戦うまでになる。

果たしてその試合で「アトム」は最強の敵「ゼウス」を倒す事が出来るのか。

それにしてもロボットの名前が「アトム」とは懐かしいね。

第9位 パシフィック・リム

2013年公開のアメリカ ロボットSF映画
監督 ギレルモ・デル・トロ(ミミックブレイド2、ヘルボーイ、パンズ・ラビリンス、パシフィック・リム、クリムゾン・ピーク
出演 ●チャーリー・ハナム(トゥモロー・ワールド、パシフィック・リム、クリムゾン・ピーク
●菊池凜子(バベル、ノルウェイの森、47RONIN、パシフィック・リム)
●イドリス・エルバ(リーピングプロメテウス、パシフィック・リム、刑事ジョン・ルーサー)

映画『パシフィック・リム』予告編

この映画は巨大怪獣と巨大ロボットが出て来る、まるでマンガのようなドラマだ。

巨大ロボットと巨大怪獣が戦うなんて、アニメの世界だけかと思っていたがうまく実写化されて迫力がある。

太平洋の深海の裂け目の「異世界」から巨大怪獣が次から次へと出没し都市を破壊する。この怪獣は「プリカーサー」と呼ばれる異種族が操っている。

怪獣を撃破するため世界各国が「イェーガー」と呼ばれる巨大ロボットを建造し、実戦配備する。この巨大ロボットはPPDC(環太平洋防衛軍)に所属し、司令官はスタッカー・ペントコスト(イドリス・エルバ)だ。

当初は「イェーガー」によって怪獣撃破に成功していたが、度重なる怪獣の出現によって次々に「イェーガー」が破壊され現在、窮地に立たされている。

各国は巨大な防護壁を築いて都市を防御するが、怪獣たちには大きな効果がなかった。

やはり「イェーガー」を起動させ、核によって深海の裂け目を塞ぐしか根本的な解決策はない。

ローリー(チャーリー・ハナム)とマコ(菊池凜子)の操縦する巨大ロボット「ジプシー・デンジャー」は怪獣を撃破しながら核によって裂け目を塞ぐことが出来るのか。

色々な怪獣やロボットが出てきて死闘を繰り返す場面が何と言ったってこの映画のキモだね。

2018年4月に続編「パシフィック・リム:アップライジング」が封切られている。これも是非お薦めする。

映画「パシフィック・リム:アップライジング」感想・評価:世界を襲う超巨大合体怪獣にイェーガーたちは果たして勝てるのか?

第8位 チャッピー

監督 ニール・ブロムカンプ(第9地区、エリジウム、チャッピー
出演 ●シャールト・コプリー(第9地区、エリジウム、チャッピー
●デーヴ・パテール(スラムドッグ$ミリオネア、エアベンダー、チャッピー
●シガニー・ウィーバー(エイリアンシリーズレッド・ライトエクソダス:神と王チャッピー
●ヒュー・ジャックマン(X-MENシリーズヴァン・ヘルシング、リアル・スティール、レ・ミゼラブル、チャッピー

チャッピー / CHAPPiE 予告編

シャールト・コプリーがモーションキャプチャ(人物や物体の動きをデジタル的に記録する技術)によってAIロボット「チャッピー」に成り切る。

新しいAIソフトを入力されたロボット「チャッピー」はまるで赤ちゃんのようだ。「チャッピー」は強盗団によって「不良教育」を施され、車泥棒や強盗の片棒をかつがされる。

本当は純真無垢の性格を持ったやさしいロボットなんだけど、周りは戦闘用のロボットになって欲しいと教育する・・・面白いストーリーだね。

近未来のヨハネスブルグでは高い犯罪率を減らすためロボットの警官が導入された。ロボットは頑丈でギャングの攻撃をへともしない。

その結果都市の犯罪率は著しく低下し、ロボット会社が大きな利益を得る。ところがギャングも黙ってはいない、ロボットの開発者とロボットを誘拐し、悪人ロボットを作らせ銀行強盗をしようとたくらむ。

誘拐されたロボットの開発者ディオンは廃棄寸前のロボットに開発したての人工知能を組み込む。ロボットは「チャッピー」と名付けられ、ギャングの首領ニンジャをパパ、女強盗のヨーランディーをママとして育つ。

「チャッピー」はディオンを創造主と呼ぶが、まだ人間の赤ちゃん程度の知能しかなく、パパ、ママの不良教育によって悪いことばかり教え込まれる。

ディオンがいなくなったのをいいことに、今まで出番のなかった大型ロボット開発者ヴィンセント(ヒュー・ジャックマン)はネットワークを使ってロボット警官を動けないようにしてしまう。

都市はパニックに陥りロボット会社の社長ミシェル(シガニー・ウィーバー)はヴィンセントに出動命令を出す。

ヴィンセントは脳波で巨大ロボットを操り、ギャングのアジトへと侵攻する。果たして「チャッピー」達の運命はどうなるのか・・・。

詳しいレビューは「チャッピー」を見てね。

第7位 トランスフォーマー

2007年公開のアメリカ ロボットSF映画
監督 マイケル・ベイ(アルマゲドン、アイランド、トランスフォーマーシリーズ)
出演 ●シャイア・ラブーフ(コンスタンティン、イーグル・アイ、トランスフォーマーシリーズ、フューリー
●タイリース・ギブソン(ワイルド・スピードシリーズ、トランスフォーマーシリーズ)
●ジョシュ・デュアメル(トランスフォーマーシリーズ)
●ミーガン・フォックス(トランスフォーマーシリーズ)
●ジョン・タトゥーロ(トランスフォーマーシリーズ、ジゴロ・イン・ニューヨークエクソダス:神と王

トランスフォーマー – 予告編

変形ロボットをテーマにしたドラマで、世界で大ヒットした。全部で4作品作られさらに続編の予定がある・・・息の長い作品だね、でも最近マンネリ化しつつある。

この映画はロボットがヘリコプター、ステルス戦闘機、戦車、車、などに変形するのが魅力で、その変形過程が実に面白い・・・世界的にヒットする要素を含んでいるね。

このトランスフォーマーには正義の陣営「オートボット」と悪の陣営「ディセプティコン」があり、「オールスパーク(金属に命を吹き込む物質)」をめぐって激突する。

中東カタールのアメリカ空軍基地が「ディセプティコン」のブラックアウト(変形ロボット)に襲われ壊滅状態となる。

彼らは冷凍された「ディセプティコン」の親玉メガトロンと「オールスパーク」の有りかを探っていたのだ。

少年サム(シャイア・ラブーフ)は冒険家アーチボルトの子孫で「オールスパーク」のありかを印された「メガネ」を持っていた・・・彼も「ディセプティコン」に襲われる。

冷凍されたメガトロンを見つけた悪のロボット軍団は、メガトロンを復活させてしまう。

「オートボット」と「ディセプティコン」は人間達を巻き込んで、激しい戦いにもつれ込んでゆく。

果たしてどちらのトランスフォーマーが勝つのか、そして「オールスパーク」はどちらの手に渡るのか?

第6位 ターミネーター

1985年日本公開のアメリカ・イギリス合作の殺人ロボット映画
監督 ジェームズ・キャメロン(ターミネーター、ターミネーター2、エイリアン2、タイタニック、アバター)
出演 ●アーノルド・シュワルツェネッガー(ターミネーターシリーズプレデター、トータル・リコール、エクスペンダブルズシリーズ)
●マイケル・ビーン(ターミネーター、エイリアン2、アビス)
●リンダ・ハミルトン(ターミネーターシリーズ)

ターミネーター (Terminator)

この作品でシュワちゃんが大スターになったし、ジェームズ・キャメロン監督も世界に名が知られるようになった出世作だ・・・次のエイリアン2も大ヒットだね。

カミさんと一緒に観に行ったけど、ホラーかと思うほど怖かった・・・抜群のロボット演出だ。

シュワちゃんが逃げても逃げても、何処まででも追っかけてくる殺人マシーンを好演する・・・ロボットのイメージが変わっちゃったね、悪夢にうなされそうだ。

ストーリーも秀逸だ、2029年の近未来、人工知能「スカイネット」が人類を滅ぼそうと反乱を起こす。

これを阻止しようと人類の指導者ジョン・コナーが立ちはだかる。「スカイネット」は危機を感じ、彼の母親サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)を抹殺しようと殺人マシン「ターミネーター T-800」を未来から過去に送り込む。

ジョン・コナーも負けてはいない、サラ・コナーを守るために部下のカイル・リース(マイケル・ビーン)を送り込む。

ターミネーターは電話帳でサラ・コナーの名前を記憶し、同名の人間を次から次へと抹殺する。あわや本当のサラ・コナーが殺されそうになった時、カイル・リースが現われ彼女を救う。

そしてサラとカイルはターミネーターから逃れるための逃避行を続ける。ところがターミネーターは凄いスピードで彼らを追撃してくる、果たして逃げ切ることが出来るのか。

サラとカイルは愛し合うようになる、そして二人の子供が実はジョン・コナーだったと言う落ちだね・・・こんなことって理論的に有り得るの?。

この映画の大ヒットで続編、ターミネーター2、3、4が作られた、さらに最近ではリブート版「ターミネーター:新起動/ジェニシス」がリリースされている。

第5位 エクス・マキナ

2016年公開のイギリス AIロボット映画
監督 アレックス・ガーランド
出演 ●ドーナル・グリーソン(レヴェナント:蘇えりし者スター・ウォーズ/フォースの覚醒エクス・マキナ
●アリシア・ヴィキャンデル(エクス・マキナ、コードネーム U.N.C.L.E、リリーのすべて、二ツ星の料理人ジェイソン・ボーン
●オスカー・アイザック(インサイド・ルーウィン・デイヴィス名もなき男の歌スター・ウォーズ/フォースの覚醒 、X-MEN アポカリプス)
●ソノヤ・ミズノ

映画『エクス・マキナ』予告編

映像が実にスタイリッシュできれいだ。第88回アカデミー賞で視覚効果賞を獲得している。

物語には男性が二名、機械の体を持ったAIが二体出て来る。機械の体を持ったAIはガイノイド(女性型アンドロイド)で非常に魅力的な外見で男を惹きつける。

研究室で作られたAIエヴァは男たちをたぶらかし隔離された部屋から人間社会へ逃げようとする。一言で言うと「人間とAIの心理サスペンスドラマ」だね。

検索エンジン大手ブルーブック社のCEOネイサン(オスカー・アイザック)は氷河を超えた森の中に研究室を持っている。

この会社で働くプログラマー ケイレブ(ドーナル・グリーソン)は社内の抽選でネイサンに会う権利を獲得する。

ネイサンは大統領でもなかなか会うことの出来ないカリスマ天才社長だ。このヘリコプターでしか行けない山奥の研究施設にケイレブは招かれる。

ネイサンはケイレブにエヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)のチューリングテスト(この映画ではエヴァが本当に人間に近い感情を持っているかどうかの第三者によるテスト)を依頼する。

ケイレブとエヴァはガラス越しに会話し、その模様をネイサンは別室でモニターする。ところがテスト中に突然全館停電が起こる。

この停電のさ中ビデオカメラも停止してしまう。この時エヴァはケイレブに突然「ネイサンを信用してはいけない」「彼はあなたの友人ではない」と驚くようなことを言う。

エヴァが言ったことは真実なのか、或いはネイサンと仲たがいさせようとしているのか・・・ケイレブは彼女の術中にはまってゆくのか?

しかし、ネイサンがサディステックな異常者であることをケイレブは薄々感じてゆく。いったいネイサンは何が目的でケイレブをこの施設に招いたのか、そしてどんな結末を迎えるのか・・・。

もう一体キョウコと言うアンドロイドが出て来る・・・彼女の存在はこの物語にどう影響してくるか。

詳細なレビューは「エクス・マキナ」を見てね。

 

第4位 オートマタ

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2016年日本公開のスペイン・ブルガリア合作のSFロボット映画
監督 ガベ・イバニェス
出演 ●アントニオ・バンデラス(インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア、デスペラード、ファム・ファタール)
●ビアギッテ・ヨート・ソレンセン
●メラニー・グリフィス(ワーキング・ガール)
●ディラン・マクダーモット(あなたに逢えるその日まで・・・)
●ロバート・フォスター(ファミリー・ツリー、エンド・オブ・ホワイトハウス)

デレクの予告:映画『Automata/オートマタ』 アントニオ・バンデラス主演

この映画では人間は主人公を除いて、徹底的に非人間的に描かれている。ロボットの方がはるかに優しくて人間的だ。

スペイン・ブルガリア合作の映画で、監督は無名、低予算作品なんだね。アントニオ・バンデラスが出てなければスルーされる映画かもしれない。

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批評家の評価は低く、どこからかパクってきたようなシーンが目立つが、僕にとっては結構気に入った作品だね。

この映画では人工知能を搭載したロボットの商品名が「オートマタ・ピルグリム7000型」になっている。彼らは人間に奴隷のようにこき使われる。

そんな彼らは人間によって作られ、人間を模倣し、人間に近づこうとしてきたけど、もう人間を見捨てて何処かに行こうとしている。

ロボットの頭脳と言えるAIは人間をはるかに超えてしまっている・・・もう人間を手本にする必要がなくなったようだね。

「オートマタ」は二つのプロトコル(規格)によって制御されている。

1.人や生き物に危害を加えてはいけない。

2.自分や他のロボットを改造してはいけない。

ところが二つ目のプロトコルの無いロボットを主人公のジャック(アントニオ・バンデラス)は発見してしまう。

ジャックはオートマタの保険調査員(ロボットがトラブルを起こした時に保険金を払うかどうかを判断する審査官)に従事している。

彼には身重の妻がおり、今の世の中に絶望し将来海辺の近くで子供と妻と静かな生活をしたいと考えている。

彼は自己修復しているオートマタを見つけ、ロボットを改造した「技術者」を探し回る。その特殊なロボットは自分に火をつけ自殺のような行動を取って証拠を隠滅しようとしていた。

そのロボットのバイオカーネル(AIのバイオ頭脳)を別のロボット(クリオと呼ばれる女性型ロボット)と融合させると、驚くことにもの凄いスピードでクリオは進化し始めた。

ところがこの秘密を知ってしまったジャックをロボット会社の上層部は抹殺しようとする・・・ロボットが自己修復出来れば会社が潰れてしまう。彼は殺し屋によって襲撃を受け、気が付くとクリオに助けられていた。

そしてクリオをはじめとする4体のロボットはジャックを連れて荒野に向かって歩き出す・・・果たしてロボット達は何を企んでいるのか、何処に向かおうとしているのか。

さらにロボット達は人類を捨てて、次に何を手本として進化してゆくのか。

詳しいレビューは「オートマタ」を見てね。

第3位 アンドリューNDR114

2000年日本公開のアメリカ ロボットSFコメディ映画
監督 クリス・コロンバス(ホーム・アローン、アンドリューNDR114、ハリー・ポッターシリーズ、ピクセル)
出演 ●ロビン・ウィリアムズ(グッド・ウィル・ハンティング、ナイトミュージアムシリーズ、アンドリュー)
●エンベス・デイヴィッツ(13ゴーストドラゴン・タトゥーの女、アメイジングスパイダーマンシリーズ、パワー・ゲーム
●サム・ニール(オーメン/最後の闘争、ピアノ・レッスン、ジュラシック・パークシリーズ
●オリヴァー・プラット(カサノバ、シェフ三ツ星フードトラック始めました
●ウェンディ・クルーソン(サンタクローズ・シリーズ、エアフォース・ワン)

Bicentennial Man (1999) – Trailer

ロビン・ウィリアムズがぬいぐるみを着て演技するロボットコメディなんだね。

ロボットのアンドリュー(ロビン・ウィリアムズ)が200年の時を超え、人間になろうとするドラマだ。

気楽に見れるけど、結構長くて奥の深いストーリーだね・・・じっくり味わってほしい。

アンドリューは家庭の仕事を助けるアンドロイドとして主人のリチャード・マーティン(サム・ニール)が購入する。そしてアンドリューはマーティン家に無くてはならない存在となる。

特に次女のリトルミス(アマンダ)は彼を普通の人間と同じように愛していた。

リチャードは長年仕えてくれたアンドリューに人間と同じような権利を与え自由にする。アンドリューは木工細工を得意とし、彼の作品は飛ぶように売れ、ひと財産作ることが出来た。

何年も月日が経ちマーティン家の人々は亡くなって行く。生き続けるアンドリューは徐々に人間と同じような感情を持ち、人間になりたいと思うようになる。

彼はロボット研究家ルパート・バーンズを訪ね、人工皮膚を装着したり、体内を人工臓器に置き換えたりする。

そしてアンドリューはリトルミス(アマンダ)の孫ポーシャ・チャーニーと結婚までしてしまう。

アンドリューは自分を人間として認めるように法廷闘争する。しかし「ロボットは不死であることから認められない」と判決が出てしまう。

果たしてアンドリューが人間になるために思いついた秘策とは・・・。

人間は「死」があるから人間なんだね。

 

第2位 アイ,ロボット

2004年日本公開のアメリカ SFロボット映画
監督 アレックス・プロヤス(ダークシティ、ノウイング、キング・オブ・エジプト)
出演 ●ウィル・スミス(バッドボーイズシリーズ、インデペンデンス・デイ、メン・イン・ブラック、アイ,ロボット、アイ・アム・レジェンド、スーサイド・スクワット)
●ブリジット・モイナハン(ジョン・ウィック
●ジェームズ・クロムウェル(ベイブシリーズ、サロゲート)

アイ,ロボット 予告編 -I,Robot-

ロボット工学三原則がテーマのSF作品だね。アイザック・アシモフの原作「われはロボット」だが、中身はほぼオリジナル作品と言える。

世界中で大ヒットしたロボット映画の代表作だ。ロボット工学三原則とは

第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。

第二条 ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない。

第三条 ロボットは第一条、第二条に反する恐れの無い限り、自己を守らなければならない。

この映画では三原則が拡大解釈されて人類がロボットたちに拘束されてしまう・・・何故なのか。そしてその原因を取り去り、再び人類に主権が戻ってくるのか。

ロボット工学の第一人者ラニング博士(ジェームズ・クロムウェル)がUSロボティスク社の本社ビルで死んでいるのが発見される。

彼はスプーナー刑事(ウィル・スミス)を呼ぶようにホログラムに遺言を残していた。警察は自殺と断定したが、現場に駆け付けたスプーナーには納得がいかなかった(スプーナーは車で大事故を起こした時、ラニング博士に命を救われている)。

彼はラニング博士の愛弟子カルヴィン博士(ブリジット・モイナハン)とラニング博士の死因を調査してゆく。

ラニング博士はサニーと言う特殊なロボットを作っていたことが分かる。サニーの外観は量産型次世代家庭用ロボットNS-5と同じだが、もう一つの電子頭脳が搭載されていたことが判明する。

量産型NS-5ロボットは新開発のAIヴィキ(VIKI)によって随時アップデイトされる。

サニーの件の知ったスプーナーは多数のNS-5ロボットに襲われる。ラニング博士はヴィキがおかしな動作をすることを知り、ヴィキに操られたNS-5が人類に対し暴走することを恐れていた。

そのため、ヴィキに操られないサニーを作ったと考えられる。何故ヴィキは三原則を無視するような行動がとれるのか、そしてサニーの使命はヴィキの電子頭脳をナノマシンを注入して破壊することなのか・・・謎が謎を呼ぶ。

第1位 A.I.

2001年日本公開のアメリカ SFロボット映画
監督 スティーヴン・スピルバーグ(マイノリティ・リポートプライベート・ライアンE.T.宇宙戦争ジュラシック・パークブリッジ・オブ・スパイ
出演者 ●ハーレイ・ジョエル・オスメント(フォレスト・ガンプ/一期一会、シックス・センス、A.I.)
●ジュード・ロウ(ガタカグランド・ブダペスト・ホテルスターリングラードシャーロック・ホームズの冒険
●フランセス・オコナー(死霊館エンフィールド事件

A.I. Artificial Intelligence – Official® Trailer [HD]

もう一つおまけ。

cinema – A.I.

この映画はスタンリー・キューブリックが原案を企画している・・・びっくりだね。

上映時間が146分と長く、ストーリーの時間の流れも2000年とスケールの大きいドラマだ。この映画の評価は賛否両論あるようだが、僕としては心に残る映画だ。

母親モニカ(フランセス・オコナー)を永遠に愛するようプログラミングされたAIロボット デイビッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)。

ところが彼女の実の子供マーティンが病を克服し目を覚ましたことから、デイビッドは森に捨てられる。そこから気の遠くなるような長い旅が始まる。

天才子役のハーレイ・ジョエル・オスメントが涙を誘う演技をする。ロボットを森に捨てるとは何て人間は残酷なんだろうと思う。

デイビッドは小熊ロボットのテディと森で偶然遭遇したセクサロイドのジゴロ・ジョー(ジュード・ロウ)と旅を続けてゆく。

ジゴロ・ジョーは女性相手の商売だが、ある日客の女性が死体で発見されたことから、警察から逃げ回る。

彼らは森でロボット狩りにあって捕まってしまったり、色々な事件に遭遇するが何とか切り抜ける。

デイビッドは自分を作ったホビー教授に会うが自分と同じロボットが無数にあることを知って絶望する。

彼は海底深くに潜り、願いが叶うと言われる「ブルー・フェアリー」に人間にしてほしいとお願いするが、そこから長い眠りにつく。

そして2000年後目覚めることになる・・・彼の願いは叶うのだろうか?

 

まとめ


ホンダ・アシモ(開発を止めてしまって残念だね)

AIロボットの進化はすさまじいものがある。今回ロボット映画をまとめてみたけど、まだまだ紹介したい映画はいっぱいある。

環境汚染、戦争、地球温暖化などによって人類が滅んだとしても、AIロボットは永遠に生き続けるかもしれない。


Pepper(あまり売れていないね、多くが倉庫行きかも)

ロボットは平和的に利用してほしいし、人間の永遠の友人として傍にいてほしいね。人間は不思議な生き物で一人では生きられない、ペットやロボットでも傍にいてくれるだけで有難い。

くれぐれもターミネーターのような殺人ロボットだけは勘弁だね。優しい子供のようなロボットがベストだ。

将来人間かロボットか区別できないようなことも想定される。でも両者の違いは「死」かな、ロボットは死ぬことが出来ないからね。


キビロ

今のところは、お掃除ロボットで満足するしかない・・・あれが健気に掃除しているところを見るといじらしいね。

TATSUTATSU

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