ミステリー小説

ミステリー小説「宇宙戦争は近い」宇宙からの侵略者が活動し始めている

ストーリー


 

動画をどうぞ。

WAR OF THE WORLDS【予告編】

 

僕らは「宇宙戦争」なんて起こらないどころが全く関心が無い。しかし、よく考えてみるとあり得ない話ではない。そして彼らは寝込みを襲うように、突然やってくる。

「宇宙戦争」の話は大昔からSF小説やコミックで大人気だ。最近では映像技術の進歩で、スクリーン上であまりにリアルなドラマが見られる。

動画をどうぞ。

映画『メッセージ』本予告編

 

僕はもし彼らがやってくるのであれば映画「メッセージ」に見られるような形で空に現れるのではないか?この映画では彼らは侵略者ではなく、友好関係を求めてやってくる。

しかし、侵略者であれば世界中の各都市上空に現れ、地球人を威嚇する。そして交渉となるが、ゆうことを聞かなければそこで初めての攻撃となる。果たして我々地球人の物理攻撃が効くのかはなはだ疑問だ。

当然、未知の星から地球にまで来れるのだから、最先端の技術力と膨大なエネルギーを有している。彼らの宇宙船は巨大だと思う。しかし、宇宙人は人工生命体かロボットの可能性が高い。

宇宙人は地球に定住するのか、それとも必要なものを略奪してまた旅をつづけるのか二つに分かれると思う。欧米では「宇宙人対策マニアル」が秘密裏に策定されていると考える。そしてその時が来たらこれに則って各国が協力し合う。

これは噂だが、「宇宙人」を捕まえた時に収容する施設が既に作られていると聞く。その場所は都会から離れた山奥の地下に作られている。「宇宙人」は未知のウイルスを持っているかもしれない。また、人間のウイルスが「宇宙人」に悪影響を与えるかもしれない。そのための用心だ。

アメリカにおいてはエリア51の地下に宇宙人が監禁されているとうわさされている。そしてそれは死体なのか、生きているのか。詳しい情報はそのうち公表されると思う。映画「E.T.」の中に宇宙人を捕獲する部隊が実際に出てくる。

これがまぎれもない証拠だ。スピルバーグは映画「E.T.」を作るためにかなり信憑性の高い情報を入手したに違いない。宇宙人を収容する設備が細かく描かれている。

宇宙人は何を食べているのか、何をエネルギー源にしているのか、そしてどんな方法で意思の疎通を図ればよいのか研究者は頭をひねっている。

映画「メッセージ」には言語学者が出てくる。彼らは宇宙人が発した「表意文字」を解読しようとする。これらのことが解決されない限り、宇宙人とのコンタクトは出来ない。相手が敵か味方かさえ分からない。

僕が思うに、「宇宙人」は地球の環境に適応できないと思う。従って宇宙船から出てこないはずだ。彼らとの交信はモニター越しになる。

いったい彼らと何を話せばいいのか、こちらから友好関係を強調するには何をしたらいいのか・・・たぶんエリア51の地下でこのような研究が今も行われるているかもしれない。

TATSUTATSU

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