ミステリー小説

ミステリー小説「第4種接近遭遇」宇宙船の中に連れ込まれた人たちが見た光景とは

ストーリー


 

動画をどうぞ。

『The 4th Kind (フォース・カインド)』予告編

 

フォース・カインドとは「第4種接近遭遇」のことだ。
「第1種接近遭遇」とは「UFOの目撃」
「第2種接近遭遇」とは「UFOによる物理的影響・・・痕跡」
「第3種接近遭遇」とは「宇宙人との接触」
「第4種接近遭遇」とは「宇宙人による誘拐」

ということで、フォース・カインドは非常にまれな現象と言える。この映画はモキュメンタリー形式で作られているが、「実際の事件」に基づいているとの注釈がある・・・本当なのか。

アラスカ州ノームにおいて、夫を何者かに殺害された心理学者アビゲイル・タイラー博士(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が町の患者たちを診てゆくうちにおかしな現象に気づく。

このノームにおいては多数の行方不明者が出ている。FBIによる調査訪問が1960年から2000回も超えると言う。タイラー博士は町の不眠症患者を診察する。その中の何人かは午前3時に白くて眼の大きな「フクロウ」の夢を見ていた。

さらにその夢を調べてゆくと、それは「フクロウ」ではなく、それによく似た「グレイ型宇宙人」による誘拐・拉致ではないかとの推論に至る。詳細は映画を見ていただくことにして。

世の中には、「宇宙人に誘拐された」と言う人が後を絶たない。もちろん妄想もあると思うがすべてが「嘘」として片づけられない。特に有名なのが1961年に発生した「ヒル夫妻誘拐事件」だ。

ワシントン州のヒル夫妻が車で高速道路を走行中、近づいてきたUFOに拉致されたと言う事件だ。夫妻が言うには身長150cmほどのエイリアンたちに体中を調べられ、髪や爪、皮膚の一部を採取されたとのことだ。そしてエイリアンたちはテレパシーのような方法でコミュニケーションをとってきたとのことだ。

とても嘘をつくような夫妻には見えない。彼らはその時のエイリアンの顔をスケッチしている。

もう一つの例を紹介すると、1975年の「トラヴィス・ウォルトン事件」だ。アリゾナ州の国有林で森林伐採の作業員7名がUFOを目撃した。ところがそのうちの1人「トラヴィス・ウォルトン」が姿を消し、5日後にフラフラの状態で戻ってきた。彼は宇宙人に誘拐されたと主張した。全米で大問題となった事件だ。

「トラヴィス・ウォルトン」は意識が戻った時、テーブルの上に仰向けに寝かされていた。周りに身長150cmほどの頭に毛がなく、異様に大きな目をしたエイリアンが3名いた。

彼は建物の中を彷徨った。そしてそこには身長180cmくらいの人間にそっくりな宇宙人がいた。彼らは広い格納庫を案内してくれた。そこには円盤のような物体が多数置かれていた。彼は眠らされ、気が付いたら地上にいた。

宇宙人に拉致された人々は探せば、かなりの数になると思う。最近ではあまり大きな話題になっていない。何故だろうか?・・・データーが集まったから「誘拐」は減ってきているのか。

何故、宇宙人は我々人間を「誘拐」するのだろうか。僕は次のように考えている。

1.人間のコピーを作って、主要国のリーダーたちをコピーで置き換える。ひょっとしたら「プーチン」「習近平」「バイデン」なんかも既に置き換わっているかもしれない。さらに「イーロン・マスク」も宇宙人か。地球の生態系をコントロールするのが目的・・・地球は全宇宙にとって「保護区」なのだ。
2.人間と宇宙人のハイブリットを作って、地球に住もうとしている。・・・彼らの母星は既に無いのかもしれない。
3.コピー人間を作って、地球を征服し、資源を盗もうとしている。

宇宙人による「サイレント・インベージョン」は確実に進行している。僕らが知らないだけなのだ。僕らの周りで急におかしくなった人はいませんか。映画「SF/ボディ・スナッチャー」や「ゼイリブ」を思い出す。

既に地球は乗っ取られているかもしれないね。知らないのはあなただけかも・・・。

TATSUTATSU

恐ろしい地球外生命体映画ベスト22‐宇宙人とのコンタクトは危険だ

以下のミステリー小説も見てね。

僕のドッペルゲンガー体験

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