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フランシス・レイ映画音楽ベストテン‐心が洗われる美ミュージックを聴け


第10位 「個人教授」

1968年のフランス恋愛映画
監督 ミシェル・ボワロン(アイドルを探せ、さらば夏の日、個人教授)
音楽 フランシス・レイ
出演 ●ルノー・ヴェルレー(個人教授、さらば夏の日)
●ナタリー・ドロン (個人教授、サムライ)

「個人教授 ~愛のレッスン La lecon particuliere 」フランシス・レイ Francis Lai
「個人教授 ~愛のレッスン La lecon particuliere 」フランシス・レイ Francis Lai

「個人教授 ~愛のレッスン La lecon particuliere 」フランシス・レイ Francis Lai

有名なフランシス・レイの哀愁を帯びたテーマソングだ。

La Lecon Particuliere(個人教授)-Francis Lai
1968年 フランス映画「個人教授」 from Movie film "La Lecon Particuliere" 1968 France cast(配役) Nathalie Delon ナタリー・ドロン Renaud Verley ルノー・ベルレー (Olivier) "Robert Hossein" ロベール・オッセン (Fontana) Director(監督) Michel Boisrond ミシェル・ボワロン Music(音楽) Francis Lai フランシス・レイ Theme music(テーマ曲) "Where Did Our Summers Go" Performed by "Nicole Croisille" ニコル・クロワジーユ "WHERE DID OUR SUMMERS GO" Lyrics If I could go I have gone long ago Soon as your eyes lost their glow So many years I`ve been wasted I know Where did our green summers go? There was a time when you and I with laughing eyes You took my breath away and made each day a sweet surprise What happen to those days when you use to love it? Where did those far away green summers go Remember how we love them Maybe in time wonder breezes will glow Summer may will back again, back again May come back again, summer come back again, again

La Lecon Particuliere(個人教授)-Francis Lai

日本でも大ヒットした映画だ。年上の女性に恋をした青年のほろ苦いラブストーリーだ、映画館に駆け付けたけど、切ないラストシーンが今でも記憶に残っている。

主演のルノー・ヴェルレー人気が日本で爆発、多くの女性ファンの心をわしづかみにしている。ヒロインのナタリー・ドロンはあの有名俳優アラン・ドロンの奥さんなんだ・・・そのうちに別れちゃうけど。

フランシス・レイの旋律が、年上の女性を思いつつ別れてゆく青年の心に流れてゆく・・・誰しも真実の恋を知る時があるんだ。名作映画だからお薦めだね。

僕が特に記憶に残っているシーンは・・・ルノー・ヴェルレー君の家には若くて美しいメイドがいて「スカートの下はすっぽんぽんよ」と彼を誘う。

でもヴェルレー君はナタリー・ドロンを愛し始めているから、素っ気ない返事をするんだ・・・・僕は思わずもったいないなーと思ってしまった。

今から50年前の作品だから、出演者は皆ジジババになっちゃってる。僕も高校生に戻って懐かしく見てみようかな。

 

第9位 「あの愛をふたたび」

1969年のフランス映画
監督 クロード・ルルーシュ
音楽 フランシス・レイ
出演 ●ジャン・ポール・ベルモンド
●アニー・ジラルド

Francis Lai – Concerto Pour La Fin D'un Amour ( Un Homme Qui Me Plait 1969 )
Sevdigim adam (1969) "Un Homme Qui Me Plaît" (Original Title)

Francis Lai - Concerto Pour La Fin D'un Amour  ( Un Homme Qui Me Plait  1969 )

作曲家アンリ(ジャン・ポール・ベルモンド)とフランス人女優フランソワ(アニー・ジラルド)との大人の恋愛を美しい映像と音楽で描いた作品だ。

舞台はアメリカ、たまたま映画の撮影で二人は知り合う。お互いに家庭をもっているのに惹かれあい、愛し合うんだ・・・今で言うところの不倫だ。

ジャン・ポール・ベルモンドもアニー・ジラルドもフランスを代表する円熟した俳優だ。フランシス・レイの華麗な音楽を堪能してほしい。

ファラ・フォーセットのデビュー作でもある。彼女はこのあと「チャーリーズ・エンジェル」などに出演し大女優になってゆく。この頃が一番可愛かったね。

第8位 「狼は天使の匂い」

1973年アメリカ ギャング映画
監督 ルネ・クレマン(太陽がいっぱい、雨の訪問者、パリは燃えているか)
音楽 フランシス・レイ
出演 ●ロバート・ライアン(ワイルドバンチ、ネモ船長と海底都市、ダラスの熱い日)
●ジャン=ルイ・トランティニャン(男と女、暗殺の森、離愁、狼は天使の匂い)
●レア・マッサリ(好奇心、情事、狼は天使の匂い)

La course du lièvre à travers les champs (Bande annonce originale)
La bande annonce originale du film franco-italien de René Clément, sorti en 1972. Pour échapper aux gitans qui le traquent, Tony se réfugie à Montréal. Là, il est témoin d'un règlement de comptes entre truands. Ces derniers l'enlèvent dans l'intention de le supprimer, mais peu à peu, ils intègrent le jeune homme à leur bande.

La course du lièvre à travers les champs (Bande annonce originale)

テーマ曲のサントラ。

Francis Lai – La Course Du Lievre A Travers Les Champs www.nostaljidinle.org
cüneyt arkın filmlerinin ve dramatize edilmiş yeşilçam sahnelerinin unutulmaz müziği olan arka fon. Francis Lai nin mükemmel eseri daha fazlasını görmek istiyorsanız

Francis Lai - La Course Du Lievre A Travers Les Champs www.nostaljidinle.org

あの「太陽がいっぱい」のルネ・クレマンの作品だ。哀愁を帯びたテーマ曲が心に響く。

ギャング一味の抗争を描いた作品だ。トニー(ジャン=ルイ・トランティニャン)はヘリコプター事故で多くのジプシーの子供を死なせてしまう。そして、彼らに命をねらわれ逃亡の旅に出る。

彼はギャングのボス チャーリー(ロバート・ライアン)とその情婦シュガー(レア・マッサリ)達と知り合い、仲間になる。

そしてギャング同士の抗争に巻き込まれてゆく。果たしてトニー達の運命はどうなって行くのかね。

第7位 「雨の訪問者」

1970年公開のイタリア・フランス合作のサスペンス映画
監督 ルネ・クレマン(太陽がいっぱい、雨の訪問者、パリは燃えているか)
音楽 フランシス・レイ
出演 チャールズ・ブロンソン
マルレーヌ・ジョベール

雨の訪問者 HDリマスター版(ブルーレイ)予告編
http://www.amazon.co.jp/dp/B00J2SKDPS/

雨の訪問者 HDリマスター版(ブルーレイ)予告編

雨の訪問者のテーマ曲、危険な香りを帯びたワルツが忘れられない。

Francis Lai 映画「雨の訪問者」 La valse du mariage
B面曲。「雨の訪問者-ワルツ」(邦題)と題された曲です。劇中では、ブロンソンとヒロインのジョベールが踊るシーンで流れますが、およそ1分ほどでフェード・アウトされました。しかも、流れたのはそれ1回だけです。しかしながら日本ではこのB面曲のほうが大ヒットしたのです。フランシス・レイらしい美しい曲ですね。

Francis Lai 映画「雨の訪問者」 La valse du  mariage

あの「太陽がいっぱい」のルネ・クレマンのミステリーだ。ショートカットのマルレーヌ・ジョベールが可愛い。(マルレーヌはあの「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエヴァ・グリーンのお母さんなんだね、びっくりだ。)

主演のチャールズ・ブロンソンはアメリカの俳優で、日本ともなじみが深い。男くさい風貌で男性化粧品「マンダム」のCMが懐かしい。

雨の日にメリー(マルレーヌ・ジョベール)は不気味な男に襲われる。しかし彼女はその男を射殺し、海に投げ捨ててしまう。

翌日、ドブス(チャールズ・ブロンソン)と言う男が現われ、何かと彼女に付きまとう。ドブスは殺された男が持っていた金を探しに来たのだ。

果たして不気味な男の正体は、またメリーの夫トニーとその男との関係は、さらにドブスは何者なのか・・・謎が謎を呼んでゆく。

第6位 「恋人たちのメロディー」

1971年のフランスの恋愛コメディ映画
監督 クロード・ルルーシュ
音楽 フランシス・レイ
出演 カトリーヌ・アレグレ
フランシス・レイ
シャルル・ジェラール
アミドゥー
ジャン・コロン

Smic Smac Smoc (tres amigos)
Escena final de "Cuatro hombres y una mujer".

Smic Smac Smoc (tres amigos)

フランシス・レイによる主題歌。

Smic, Smac, Smoc ( Francis Lai )
The Romantic World of Francis Lai – baroqer 2010

Smic, Smac, Smoc ( Francis Lai )

ポール・モーリアによるテーマ曲

Paul Mauriat-Smic Smac Smoc
wonderful version of the song Smic Smac Smoc. Smic Smac Smoc is a french movie from the year 1971. starring Catherine Allégret, Amidou and Jean Duguay. the music was composed and played by Francis Lai and the song by Catherine Allégret. i really loved more the version of the great genius musician Paul Mauriat. Copyright Disclaimer Under Section 107 of the Copyright Act 1976, allowance is made for fair use for purposes such as criticism, comment, news reporting, teaching, scholarship, and research. Fair use is a use permitted by copyright statute that might otherwise be infringing. Non-profit, educational or personal use tips the balance in favor of fair use. I made this video strictly for commentary and feedback on the improvement of my skills.

Paul Mauriat-Smic Smac Smoc

この映画もクロード・ルルーシュとフランシス・レイのコンビだ。面白いことにフランシス・レイも盲目のアコーディオン弾きで出演している。

恋愛コメディ映画で、貧しいけど陽気な三人組の内の一人が結婚することになった。お金はないが式を盛大に挙げようと言う事で、はちゃめちゃな一大騒動が巻き起こる。

この映画のテーマ曲はスタンダードナンバーになっていて誰でも一度は聞いたことがあると思うね。テンポの良い、踊りたくなるようなきれいな曲だ。

第5位 「ある愛の詩」

1971年日本公開のアメリカ ラブストーリー映画
監督 アーサー・ヒラー(ある愛の詩、ラ・マンチャの男、りんご白書)
音楽 フランシス・レイ
出演 ●ライアン・オニール(ある愛の詩、ペーパー・ムーン、バリー・リンドン、ザ・ドライバー)
●アリ・マッグロー(さよならコロンバス、ある愛の詩、ゲッタウェイ)
●トミー・リー・ジョーンズ(逃亡者、メン・イン・ブラックシリーズ、ノーカントリー、リンカーン、ジェイソン・ボーン

ある愛の詩 – 予告編
大富豪の御曹司オリバーと菓子屋の娘のジェニーは身分の違いを越えて恋におちた。周囲の反対を押しきってふたりは結ばれるが……1971年興行成績第1位の大ヒットを記録、当時の映画ファンの涙を誘ったロマンス映画永遠不滅の名作。名セリフの"愛とは決して後悔しないこと"と、アカデミー賞(R)作曲賞を獲得したフランシス・レイの名曲は誰もが一度は聞いたことがあるはず。

ある愛の詩 - 予告編

フランシス・レイによるテーマ曲

Francis Lai 映画「ある愛の詩」  Love Story
映画音楽の巨匠フランシス・レイでなければこの映画のスコアはつけられないであろう、と言わしめた作品。フランス人のレイは、当然のことながら自国の映画を中心に音楽活動をしてきたわけだが、たぶん、アメリカ制作の映画に音楽を付けるのはこれが最初ではなかったかと記憶している。さすがのメロディ・メーカー振りと言える出来栄えではないでしょうか。

Francis Lai 映画「ある愛の詩」  Love Story

ポール・モーリアによるテーマ曲

Paul Mauriat 映画「ある愛の詩」 Love Story
ポール・モーリア演奏の「ある愛の詩」です。見事なまでにモーリア・サウンドに仕上げています。

Paul Mauriat 映画「ある愛の詩」 Love Story

この映画は社会現象になるほど世界中で大ヒットした。ごく普通の恋愛映画がこれだけヒットするとは、誰にも予想できなかった。

世の中が暗くなると、純愛映画がヒットすると言われている。それにフランシス・レイの哀愁を帯びたミュージックの貢献度も大きいね。

ハーバード大学出身の金持ちエリート青年オリバー(ライアン・オニール)は庶民階級の女学生ジェニファー(アリ・マッグロー)と周りの反対を押し切って結婚する。

ところがそれから間もなく、ジェニファーが白血病に侵されていることがわかる。オリバーはあらゆる手を尽くして彼女を看病するんだが、亡くなってしまう。彼女の言葉「愛とは決して後悔しないこと」がオリバーの心に残る。

ところで、純愛映画なんだけど、主演のライアン・オニールは名うてのプレイボーイ、アリ・マッグローも三回も結婚している(スティーヴ・マックイーンの奥さんだったこともあったね)・・・現実は映画の世界のようにはいかない。

第4位 「さらば夏の日」

1970年公開のフランス 恋愛映画
監督 ミシェル・ポワロン(アイドルを探せ、さらば夏の日、個人教授)
音楽 フランシス・レイ
出演 ●ルノー・ヴェルレー(個人教授、さらば夏の日)
●フロランス・ラフュマ
●ジャネット・アグレン

Du soleil plein les yeux/Francis Lai さらば夏の日のテーマ/フランシス・レイ [HD 1080p]
Du soleil plein les yeux – Francis Lai (さらば夏の日のテーマ/フランシス・レイ) [HD 1080p] from CD Single: 'Du soleil plein les yeux' from CD Album: Bande sonore originale du film: 'Du soleil plein les yeux' – track 2 —- Peter047 —- The Netherlands

Du soleil plein les yeux/Francis Lai さらば夏の日のテーマ/フランシス・レイ [HD 1080p]

ポール・モーリアによるテーマ曲

Paul Mauriat さらば夏の日
説明

Paul Mauriat さらば夏の日

「個人教授」のスタッフがほろ苦い夏の日の思い出を映像化した作品だ。フランシス・レイの音楽が夏の日にぴったりだ・・・苦い思い出を忘れさせてくれる爽やかなサウンドだ。

ルノー・ヴェルレー君は青年医師になっていて、彼は恋人と弟の三人でヨット旅行に出かける。彼らは離婚した父親に会いに行くが父には新しい妻がいた。

彼らはさらに旅を続ける。ルノー・ヴェルレー君はふと海岸であった女性と浮気をしてしまう。気まずくなった恋人と一旦別れてしまうが再び愛が戻ってくる。

誰しもありがちな若気のいたりだ・・・人間失敗を重ねながら成長してゆくんだ。

第3位 「パリのめぐり逢い」

1967年のフランス・イタリア合作のラブストーリー
監督 クロード・ルルーシュ
音楽 フランシス・レイ
出演 ●イヴ・モンタン
●キャンディス・バーゲン
●アニー・ジラルド

アニー・ジラルドー "パリのめぐり逢い" (1967)
映画 "パリのめぐり逢い" より スクリーンショット&サウンド

アニー・ジラルドー "パリのめぐり逢い" (1967)

別の編曲によるテーマ音楽もどうぞ

Francis Lai 映画「パリのめぐり逢い」 Vivre Pour Vivre (Live For Life)

Francis Lai 映画「パリのめぐり逢い」 Vivre Pour Vivre (Live For Life)

ポール・モーリアによるテーマ曲だ。

Paul Mayriat パリのめぐり逢い
説明

Paul Mayriat パリのめぐり逢い

大人の恋の映画だ。妻と若い女性との間で揺れ動く中年男の物語だ・・・うらやましい。

ニュースレポーターのロベール(イヴ・モンタン)はファッションモデルをしながら大学に通うキャンディス(キャンディス・バーゲン)に惹かれる。

彼は妻のカトリーヌ(アニー・ジラルド)にないしょで、アフリカの取材にキャンディスを同行させる。そしてそこで二人は深い仲となって行く。

ロベールとキャンディスの仲を知ったカトリーヌはロベールから離れてゆく。ところが彼はキャンディスと暮らしてみても妻が忘れられない。

彼は妻のところに行くのだが、カトリーヌは連れないそぶりをする。ロベールは妻を連れ戻しに来たのに無駄だと思って、車で帰ろうとした時・・・・。

キャンディス・バーゲンは美しさの絶頂だ。でもアニー・ジラルドも気品があって負けてはいない・・・残念ながらアニー・ジラルドは亡くなってしまったし、キャンディスも70才のおばあちゃんだね。

第2位 「男と女」

1966年日本公開のフランス ラブストーリー
監督 クロード・ルルーシュ
音楽 フランシス・レイ
出演 ●ジャン=ルイ・トランティニャン(男と女、暗殺の森、離愁、狼は天使の匂い)
●アヌーク・エーメ

映画『男と女デジタル・リマスター』予告編
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映画『男と女デジタル・リマスター』予告編

別の予告編をどうぞ

Un homme et une femme / 男と女 (フランス映画)
「男と女」(1966年)フランス映画 音楽:フランシス・レイ 出演:アヌーク・エーメ(アンヌ)、ジャン=ルイ・トランティニャン(ジャン・ルイ) クロード・ルルーシュ監督(カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品) ”Un homme et une femme ” France Film,1966 Theme music : Francis Lai Cast:Anouk Aimée(Anne), Jean-Louis Trintignant(Jean Louis) Film Director : Claude Lelouch

Un homme et une femme / 男と女 (フランス映画)

ギター演奏だ。

Un homme et une femme/男と女
I arranged it to heap up this music on the way. My iTunes.

Un homme et une femme/男と女

ピアノ演奏だ。

フランシス・レイ:映画「男と女」のテーマ・ピアノソロバージョン
フランシス・レイが作曲した映画「男と女」のテーマ音楽をピアノで弾いてみました。 1999年2月13日に川越町あいあいホールで行われた「バレンタイン・ピアノコンサ­ート」で弾いた3曲のうちの2曲目です。 ちなみに、その日に弾いた3曲すべてとMCを含めた動画はこちら。

フランシス・レイ:映画「男と女」のテーマ・ピアノソロバージョン

野宮真貴と横山剣

野宮真貴 – 男と女 [en duo avec 横山剣 de クレイジーケンバンド]
映画「男と女」50周年記念のオフィシャル・サポーター・ソングとして野宮真貴と横山剣とのデュエット、小西康陽の訳詞による、新しい「男と女」のミュージック・ビデオ。 その他“パリの渋谷系”クレモンティーヌらとの初レコーディングも収録した「スタジオ録音盤」と、熱狂的に支持された昨年のビルボードライブを収録した「ライブ録音盤」の2枚組“フレンチ渋谷系”アルバム『男と女 ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。』が発売! ビジュアルには、ピチカート・ファイヴ他、渋谷系のアートワークを全てに担っていた野宮真貴デビュー35周年の今年、「渋谷系」をより進化させたアルバムが、いよいよリリースされます。信藤三雄をアートディレクターに起用。 [リリース情報] 野宮真貴『男と女~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。』(2枚組CD) 発売日:2016年08月31日 価格:3,500円(税込)、UICZ-4360/1 ・DISC-1:スタジオ録音盤-“フレンチ渋谷系”をテーマに音楽プロデューサー坂口修と野宮真貴が選曲。 ・DISC-2:ライブ録音盤-昨年11月に好評を博したライブ「野宮真貴、渋谷系を歌う-2015―。」の音源を収録。

野宮真貴 - 男と女 [en duo avec 横山剣 de クレイジーケンバンド]

夫を事故で亡くしたアンヌ(アヌーク・エーメ)と妻を自殺で亡くしたジャン(ジャン=ルイ・トランティニャン)はふとしたことから知り合い、愛し合うようになる。

過去に引きずられながらも新しい生活を始める「男と女」。

この美しく「ダバダバダ」と口ずさむ音楽はもの凄く有名で、だれでも知っているスタンダードナンバーになっている。このミュージックを聞くだけでも頭の中に映画の場面が浮かんでくる。

色々なミュージシャンがカバーしているから聞いてみるのもグッドだね。

第1位 「白い恋人たち」

1968年日本公開のフランス グルノーブル冬季オリンピック記録映画
監督 クロード・ルルーシュ
音楽 フランシス・レイ

サウンドトラックだ。

Francis Lai 13 jours en France 1968 YouTube

Francis Lai   13 jours en France 1968   YouTube

オリンピックの映像だ。

白い恋人たち BD&DVD発売!
3月30日(土) Blu-ray & DVD ついに発売! 「白い恋人たち」 フランシス•レイが担当したメインテーマはフランス映画のサントラを代表する名曲!

白い恋人たち BD&DVD発売!

白い恋人たちコーラス版だ。

白い恋人たち コーラス 13 JOURS EN FRANCE (choeurs)
白い恋人たち コーラス 13 JOURS EN FRANCE (choeurs)

白い恋人たち コーラス 13 JOURS EN FRANCE  (choeurs)

カラベリの演奏だ・・・これも凄くいいね。

白い恋人たち/カラベリ   13 Jours en France/Caravelli
「白い恋人たち」 カラベリ・グランド・オーケストラ 数あるカバーの中でも、カラベリの演奏が最も気に入っています。 "13 Jours en France" Caravelli et son grand orchestre. In the cover version that there is a lot of number, I like a performance of Caravelli most.

白い恋人たち/カラベリ   13 Jours en France/Caravelli

レイモンド・ルフェーブル オーケストラだ・・・定番だ。

Raymond Lefevre 映画「白い恋人たち」 13 jours en France
「華麗なる大泥棒」B面カップリング曲。こちらは、映画「白い恋人たち」のテーマ曲。映画は1968年フランスのグルノーブルで行われた冬季オリンピックの記録を収めたもの.。音楽担当はフランシス・レイでサントラ盤は日本でも大ヒットした。後に日本中のゲレンデでこの曲が流されるようになった。ここではレーモン・ルフェーブルのサウンドがフランシス・レイとは別の味を出しています。

Raymond Lefevre 映画「白い恋人たち」 13 jours en France

ピアノ演奏だ。

白い恋人たち/フランシス・レイ 13 Jours en France/Francis Lai  ピアノカバー
『白い恋人たち』(原題:13 Jours en France)は、1968年に製作されたフランス映画。 この映画は、1968年にフランスのグルノーブルで行われた第10回冬季オリンピックの記録映画である。日本でも同年に公開された。 原題の「13 Jours en France」は、「フランスにおける13日間」の意味。 また、フランシス・レイが作曲した同名のメインテーマ曲もよく知られている。このテーマ曲は日本ではザ・ピーナッツが永田文夫の日本語訳で歌い、レコーディングしている。 映画の中で歌われる挿入歌は、映画『男と女』の主題歌を歌っている、ピエール・バルーとニコール・クロワジールが担当している。 撮影は、約20名のスタッフと約60台のカメラで行われ、使用されたフィルムは約90000フィートに及んだという。滑降の選手の直後を、カメラを持って(ストックは持たずに)高速で滑りながら撮影するシーンは、著名なスキー・カメラマンであったウィリー・ボーグナーが担当し、迫力ある映像が撮られている。 1968年、五月革命でカンヌフェスティバルは中止となり、上映されるはずであったこの映画は40年後の2008年のカンヌフェスティバルにおいて、クラシック部門でオープニングムービーとして上映された。会場にはクロード・ルルーシュも現れ、映画は観客から再度絶賛を受けた。映画が終わる頃、主題歌の口笛バージョンが流れ、会場にいる観客も一緒に口笛を吹いていた。(wikipediaより)

白い恋人たち/フランシス・レイ 13 Jours en France/Francis Lai  ピアノカバー

ギター演奏だ。

「13 jours en France(白い恋人たち)」Classical guitar played by TAKA
グルノーブルオリンピックは、1968年2月6日から2月18日まで、フランスのグルノーブルで行われた冬季オリンピックである。記録映画『白い恋人たち』(監督クロード・ルルーシュ、フランソワ・レシャンバック)が有名。

「13 jours en France(白い恋人たち)」Classical guitar played by TAKA

サウンドトラック版のジャケット写真がすごくかっこいい。こんなアングルでしかもスピード感も出ている、しかもニコリと笑っているところなんか素晴らしい。


真ん中ジャン=クロード・キリー

こんなセンスは僕にはないから、このセンスの良さにあこがれた・・・さすがにプロだ。

フランシス・レイのミュージックはみんな好きだけど、どれが一番だと言われたら「白い恋人たち」が一番好きだ。心の中に染みわたってくる、もう何回聞いてもいいね。


ペギー・フレミング

ユーチューブから色んな演奏を乗せたけど、どれが気に入ったのかな・・・カラベリなんかもいい。もうこんなにきれいなメロディーは出てこないかもしれない。


フランス グルノーブル

僕みたいにケガレきった心を洗い流してくれるようだ、現実は厳しいけど少しの間夢を見てもいいよ。

まとめ


フランシス・レイ

フランシス・レイは1932年生まれで、今年84才になる、現在も健在だ。最近、美しいメロディーの曲は少なくなってしまった。

アップテンポで大音量、エッジの効いた音楽が主流だ、フランシス・レイのようなワルツはほとんど聞いたことが無い・・・少し寂しい。

映画音楽でキレイなミュージックで思い出すのは、坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」だ。この曲を聞くと胸が熱くなる。

「戦場のメリークリスマス」予告編
追悼

「戦場のメリークリスマス」予告編

ピアノ演奏が心に沁みる。僕もピアノを習って死ぬまでに弾きたい。

戦場のメリークリスマス ピアノ 坂本龍一 映画「戦場のメリークリスマス」より
2016年10月9日 録画、  使用楽譜; 極上のピアノ 2011年冬号、 (ぷりんと楽譜・上級と同じ楽譜)、 この曲は、およそ3年ぶりの更新です。 2016/12/23 YouTubeからの脅しメールは以下の通り 動画のタイトル: 戦場のメリークリスマス ピアノ  坂本龍一 映画「戦場のメリークリスマス」より 著作権で保護された曲: Merry Christmas Mr. Lawrence 申立人: forlifemusic 直ぐに異議申立を forlifemusicへ送りましたが、何の対処も 行わず放置するだけ。海外の広告詐欺団体と同等。

戦場のメリークリスマス ピアノ 坂本龍一 映画「戦場のメリークリスマス」より

坂本龍一さんの素晴らしい演奏だ、バックのオーケストラが凄い。

Merry Christmas Mr. Lawrence – Ryuichi Sakamoto HD (02-08-13)
Merry Christmas Mr. Lawrence – Ryuichi Sakamoto HD (02-08-13)

Merry Christmas Mr. Lawrence - Ryuichi Sakamoto HD (02-08-13)

これも坂本龍一さんのラストエンペラーのテーマだ。

ラストエンペラーのテーマ 坂本龍一 the last emperor-theme- ryuichi sakamoto
プレイング・ジ・オーケストラ(1993)より

ラストエンペラーのテーマ 坂本龍一 the last emperor-theme- ryuichi sakamoto

話しは全く違うけど、このブログを書いてて、イタリア映画「ガラスの部屋」を何故か思い出した。この映画は日本でも大ヒット(凄かったね)主演のレイ・ラブロックは一躍女性のアイドルになった。

Peppino Gagliardi 映画「ガラスの部屋」 che vuole questa musica stasera
1970年のイタリア映画「ガラスの部屋」主題曲。歌手ペピーノ・ガリアルディは1940年生まれ。元々はアコーディオン奏者として自身のバンドを持っていたが、専属歌手のへたくそ加減に業を煮やして、自ら歌うようになったのがきっかけとか・・・。 また、この映画で主演のレイモンド・ラブロックが日本で人気上昇になったのであった。

Peppino Gagliardi 映画「ガラスの部屋」 che vuole questa musica stasera

当時「個人教授」のルノー・ヴェルレーと一二を争った。ペピーノ・ガリアルディの歌声が切ない。同時期だったから思い出す。

仕事は毎日つらいけど、美しい音楽でたまには癒されたいね。

TATSUTATSU

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