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往年の映画女優ベスト20:オードリー・ヘプバーン、エリザベス・テーラーて誰

第20位 ジャクリーヌ・ビセット

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「大空港」 ディーン・マーチンと

1944年生まれ(71才)イギリス人
代表作:「ブリット」「大空港」

大空港 Airport 1970

コメント:ブリットではスティーブ・マックイーンの相手役を、大空港ではディーン・マーチンの愛人を演じて可愛かった。結婚せず、独身を貫いているとは珍しい。

第19位 ジェーン・フォンダ

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「バーバレラ」

1937年生まれ(78才)アメリカ人
代表作:「バーバレラ」「コールガール」「帰郷」

Barbarella (1968) Trailer

コメント:「コールガール」「帰郷」で二度のアカデミー主演女優賞を取っている、すごいね。お父さんは名優ヘンリー・フォンダ、弟は「イージー・ライダー」のピーター・フォンダだ。バーバレラは初期の作品で、彼女が色っぽかった・・・高校生の時に観に行ったけど不思議な映画だった。

第18位 キャサリン・ロス

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「卒業」ダスティン・ホフマンと

1940年生まれ(76才)アメリカ人
代表作:「卒業」「明日に向かって撃て!」

明日に向って撃て! (Butch Cassidy and the Sundance Kid)

コメント:代表作2作で一躍スターになったけど、そのあとはパッとしなかった。たれ目が可愛く日本でも大人気だった。

第17位 キャンデス・バーゲン

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「パリのめぐり逢い」

1946年生まれ(70才)アメリカ人
代表作:「砲艦サンパブロ」「パリのめぐり逢い」「愛の狩人」

Francis Lai 映画「パリのめぐり逢い」 Vivre Pour Vivre (Live For Life)

コメント:「砲艦サンパブロ」ではスティーブ・マックイーンの相手役、「パリのめぐり逢い」ではイヴ・モンタンの愛人役を演じた。知的でクールな感じのする美人だね。

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第16位 アン=マーグレット

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「愛の狩人」ジャック・ニコルソンと

1941年生まれ(75才)アメリカ人
代表作:「愛の狩人」「トミー」

'' carnal knowledge '' – official film trailer – 1971.

コメント:彼女は、演技だけでなく、歌って踊れる役者なんだ。歌手として13枚のアルバムをリリースしている。映画ではなかなか色っぽかった。

第15位 シャーロット・ランプリング

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「未来惑星ザルドス」ショーン・コネリーと

1946年生まれ(70才)イギリス人
代表作:「愛の嵐」「評決」「未来惑星ザルドス」「エンゼル・ハート」「リスボンに誘われて

Escena Mermelada Il portiere di notte

コメント:冷たそうな知的美人だ。彼女は、今も第一線で活躍している。息の長い才能ある女優だ。「愛の嵐」では衝撃的な役を演じていた。

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第14位 ダニエラ・ビアンキ

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「007ロシアより愛をこめて」

1942年生まれ(74才)イタリア人
代表作:「007ロシアより愛をこめて」

From Russia with Love (007/危機一発-ロシアより愛をこめて)

コメント:007の初期傑作作品「007ロシアより愛をこめて」でボンドガールを演じた。1960年にミス・ローマに選ばれていることから、相当な美人だ。でも芸能界をすぐに引退してしまった・・・もったいないね。

第13位 カトリーヌ・ドヌーグ

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「シェルブールの雨傘」

1943年生まれ(72才)フランス人
代表作:「シェルブールの雨傘」「昼顔」「哀しみのトリスターナ」「8人の女たち」

Tristana (1970) Trailer

コメント:「シェルブールの雨傘」の時は20才くらいで実にきれいだった。今も現役で頑張っている数少ない女優だ。しかも今でも美しく、うまく年を重ねてきたようだ。

第12位 クラウディア・カルディナーレ

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「山猫」アラン・ドロンと

1938年生まれ(78才)イタリア人
代表作:「山猫」「ブーベの恋人」「ウエスタン」

La ragazza di Bube ブーベの恋人

コメント:野性的な魅力にあふれた女優だ。「ウエスタン」ではヘンリー・フォンダやチャールズ・ブロンソンと共演し、ハリウッド入りしている。

第11位 ブリジット・バルドー

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「殿方ご免遊ばせ」

1934年生まれ(81才)フランス人
代表作:「素敵な悪女」「殿方ご免遊ばせ」「軽蔑」「ビバ!マリア」

…And God Created Woman (1956) – Official Trailer

コメント:猫のような目と分厚い唇の独特な風貌が、セックス・シンボルとして世界中の人々に愛された。「BB」の愛称で呼ばれ、「MM」マリリン・モンローとよく比較される。家庭が裕福でパリの上流階級育ちだったらしい。残念ながら日本での人気はイマイチだった。

第10位 キム・ノヴック

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「めまい」

1933年生まれ(83才)アメリカ人
代表作:「ピクニック」「めまい」「愛情物語」「クリスタル殺人事件」
コメント:「めまい」では妖艶な女性を演じて、多くの男性ファンを魅了した。現在でもこの名作はよく知られていて彼女の美しさが光る。

【予告】めまい

詳しいレビューは「めまい」を見てね。

第9位 ソフィア・ローレン

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「ひまわり」

1934年生まれ(81才)イタリア人
代表作:「ふたりの女」「伯爵夫人」「ひまわり」「ラ・マンチャの男」
コメント:初期のころは肉体派女優として存在感を出していたが、その後は演技でも才能を開花させている。僕は「ひまわり」が印象に残っている。高校生の分際でこの映画を見に行った記憶がある・・・心に残る映画だった。ヘンリー・マンシーニの曲が大ヒットした。

Henry Mancini 映画「ひまわり」 Love theme from SUNFLOWER

戦争によって恋人が引き裂かれる哀しいドラマだ。

第8位 マリリン・モンロー

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「七年目の浮気」

1926年生まれ(36才没)アメリカ人
代表作:「紳士は金髪がお好き」「七年目の浮気」「バス停留所」「お熱いのがお好き」
コメント:彼女ほどスキャンダルの多い女優も少ない。彼女は貧困と闘いながらスターの階段を上って行ったと言われている。当初はセックス・シンボルと言われ肉体派女優だったけど、演技指導の結果役者としても高い評価を得ているんだ。

最大のスキャンダルはケネディ兄弟と不倫の関係があったと言われていることだ。そして彼女は睡眠薬で自殺するのだが、今だに謀殺説が根強く残っている。

The Seven Year Itch-Trailer

僕は昔見た「バス停留所」も好きだ。女をまるで知らない田舎男が一方的にマリリンにのぼせ上がる、でも最後には彼女も少しずつ男に愛情を感じてゆく。

第6位 ヴィヴィアン・リー

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「風と共に去りぬ」

1913年生まれ(53才没)イギリス人
代表作:「風と共に去りぬ」「哀愁」「欲望と言う名の電車」
コメント:「風と共に去りぬ」が彼女の出世作だね、この映画でアカデミー賞主演女優賞を獲得している。才能豊かな彼女だが病気がちで、53歳の若さで病死している。

『風と共に去りぬ』予告編(※2009年初ブルーレイ化時)

この映画ではもの凄く勝気な女性を演じるが、最後は真の愛情に目覚めてゆく。

第5位 グレース・ケリー

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「裏窓」

1929年生まれ(52才没)アメリカ人
代表作:「裏窓」「喝采」「上流社会」
コメント:彼女は一見清楚に見えるが、恋多き女でゲイリー・クーパーやクラーク・ゲーブルなとの共演者と次から次へと噂になったらしい。そしてモナコ大公のレーニエ3世と結婚し、モナコのプリンセスとなる。

残念ながら自動車事故で52才の若さで亡くなっている。

Rear Window Official Trailer #1 – James Stewart, Grace Kelly Movie (1954) HD

彼女の美しさが際立つ、サスペンス映画だ。

第4位 デボラ・カー

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「王様と私」

1921年生まれ(86才没)イギリス人
代表作:「黒水仙」「地上より永遠に」「王様と私」「めぐり逢い」
コメント:気品のある風貌で「英国の薔薇」と呼ばれ、世界中の人々から愛された。パーキンソン病を患い、この病によって亡くなっている。

彼女の代表作「王様と私」は日本人によるミュージカルとしても人気がある。

Yul Brynner and Deborah Kerr perform "Shall We Dance" from The King and I

王様役のユル・ブリンナーと息がぴったりだ。

第3位 イングリッド・バーグマン

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「カサブランカ」

1921年生まれ(67才没)スウェーデン人
代表作:「カサブランカ」「誰が為に鐘は鳴る」「汚名」「ガス燈」「追想」
コメント:気品と美しさを兼ね備え、情熱も有したスーパースターだ。映画プロデューサーのセルズニックとのダブル不倫は芸能界の一大スキャンダルになった。

カサブランカ・最後の場面/ Casablanca Final

清純派の彼女が夫を捨ててまで愛に狂うとは・・・外見からは考えられないね。

第2位 エリザベス・テーラー

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「クレオパトラ」リチャード・バートンと

1932年生まれ(79才没)アメリカ・イギリスの国籍
代表作:「陽のあたる場所」「ジャイアンツ」「クレオパトラ」「バージニア・ウルフなんかこわくない」「じゃじゃ馬ならし」
コメント:映画史上最高の女優と言われている。私生活も派手で結婚・離婚を繰り返し8回結婚している。子役から大スターに上り詰めた数少ない女優とも言える。

代表作が非常に多く、映画と恋愛に生きた人生と言えるが、その陰には苦労も多い。70回以上入院し、20回以上も大手術を受けたと言われている。

クレオパトラ (Cleopatra)

真実の愛に忠実に生きることが出来る、芯の強い女性かもしれない。

第1位 オードリー・ヘプバーン

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1929年生まれ(63才没)イギリス人
代表作:「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」「マイ・フェア・レディ」「おしゃれ泥棒」「暗くなるまで待って」
コメント:黒っぽい瞳と髪、太い眉それからキャシャな体型・・・天使のような風貌は日本人に大人気だった。特に「ローマの休日」は彼女の代表作でアカデミー賞の主演女優賞を獲得している。

「マイ・フェア・レディ」ではミュージカルにも挑戦し、大成功を収めている。芯の強い女性で晩年はユニセフの親善大使としてエチオピア、南米諸国、バングラデシュ、ベトナム、ソマリアなどを訪問して恵まれない子供たちを勇気づけた。

残念ながら63才の若さで癌に倒れ、永眠した・・・美人薄命なのかな。

映画「ローマの休日」予告編

彼女のファンは僕も含めて永遠だ。

心に残るミュージカル映画ベストテン:往年の名作から最新作まですべて網羅

まとめ

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「マイ・フェア・レディ」

往年のあこがれの美女20人をまとめてみた。

まだまだ美女は多く、あれがないぞ、これがないぞと思われるかもしれないがその点はご容赦を。

輝くようなあこがれの美女でも、今は亡くなってしまっているかおばあさんになっている。まあ、僕も60才過ぎているから当然だよね・・・年を取るはずだ。

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「クレオパトラ」

美人薄命とは言うけれど、けっこう長生きしている人も多い。

清純派だと言われていた女優が次から次へと男を食う肉食系だったり、大人しそうに見えて実はわがまま女だったりと色々ある。やはり私生活はあまり知らない方が身のためだ。


浜美枝

今後も美女は次から次へと出てくると思うけど、クラシック美女は永遠に残って行くと思う。

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