海外ドラマ

TVドラマ「メンタリスト第5-3」感想・評価‐通算100話は見逃せない

サマリー


メンタリストが100作目に到達した。この作品はパトリック・ジェーン(サイモン・ベーカー)の原点をテーマにしており見逃せない。

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初めての人はこのブログに概要が書いてあるので参考にしてほしい。

何故ジェーンはCBI(カルフォルニア州捜査局)のコンサルタントに要請されたのか・・・・・・そしてメンバーとの出会いは・・・・。

まず、ストーリーを少し紹介すると、ジェーンは髪は乱れ、服はよれよれ、精神的にボロボロの状態でCBIに現れる。

彼はリズボン(ロビン・タニー)捜査官にレッド・ジョンに関する情報が欲しいと告げる。彼はレッド・ジョンに妻子を殺されている。しかしリズボンは家に帰るよう説得する。

ところが、急きょ殺人事件が発生し、話の成り行きでジェーンはリズボンと現場に同行するこことなる。被害者は裁判官の息子である。色々と調査を行うが捜査は暗礁に乗り上げてしまう。

ところが、ところどころで非凡な才能を発揮するジェーンをリズボンは見逃さなかった。リズボンはCBI局長の許可を得て、彼に殺人捜査に加わるように要請する。

彼は容疑者を全員一室にあつめ、得意のサイキック(インチキであると全員の前でことわっている)で犯人を特定してゆく。

果たして、犯人はすんなり見つかるのか・・・・観てのお楽しみである。

レビュー

このテレビドラマのスタッフは素晴らしい才能を持っている。

サイモン・ベーカーの魅力を引き出しながら、次から次へと飽きさせないエピソードを展開させてゆく。

ただ面白いのは、原点の作品ではあるが、登場人物は全員老けている。(当然のことである。)髪を染めたり、若作りしているが・・・・しわでばれてしまうのが微笑ましい。

今回のジェーンはおどおどしていて、毒舌をあまり吐けないのが面白い。(新米コンサルタントを好演している。)
また、悪役にはどこかで見たことのある俳優がゲストで出ている点も面白い。

殺人鬼レッド・ジョンはいったい誰なのか・・・・・何年後かの最終章で種明かしされるだろうが・・・・・まさかリズボンではないだろうね。

もう既に誰かに決めてしまっているのか、あるいはこれから決めるのか、どうなんだろうね。まだまだ、これから末永く楽しませてもらいたいね。

これだから、いつまでたっても睡眠不足は解消されない、あー眠い。

辰々

関連 ドクター・ハウス




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サイモン・ベイカー
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2014-11-05

 

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