海外ドラマ

TVドラマ「メンタリスト第5-3」感想・評価‐通算100話は見逃せない

サマリー


メンタリストが100作目に到達した。この作品はパトリック・ジェーン(サイモン・ベーカー)の原点をテーマにしており見逃せない。

DVD『THE MENTALIST/メンタリスト<フィフス・シーズン> 』トレーラー 11月5日リリース

初めての人はこのブログに概要が書いてあるので参考にしてほしい。

何故ジェーンはCBI(カルフォルニア州捜査局)のコンサルタントに要請されたのか・・・・・・そしてメンバーとの出会いは・・・・。

まず、ストーリーを少し紹介すると、ジェーンは髪は乱れ、服はよれよれ、精神的にボロボロの状態でCBIに現れる。

彼はリズボン(ロビン・タニー)捜査官にレッド・ジョンに関する情報が欲しいと告げる。彼はレッド・ジョンに妻子を殺されている。しかしリズボンは家に帰るよう説得する。

ところが、急きょ殺人事件が発生し、話の成り行きでジェーンはリズボンと現場に同行するこことなる。被害者は裁判官の息子である。色々と調査を行うが捜査は暗礁に乗り上げてしまう。

ところが、ところどころで非凡な才能を発揮するジェーンをリズボンは見逃さなかった。リズボンはCBI局長の許可を得て、彼に殺人捜査に加わるように要請する。

彼は容疑者を全員一室にあつめ、得意のサイキック(インチキであると全員の前でことわっている)で犯人を特定してゆく。

果たして、犯人はすんなり見つかるのか・・・・観てのお楽しみである。

レビュー

このテレビドラマのスタッフは素晴らしい才能を持っている。

サイモン・ベーカーの魅力を引き出しながら、次から次へと飽きさせないエピソードを展開させてゆく。

ただ面白いのは、原点の作品ではあるが、登場人物は全員老けている。(当然のことである。)髪を染めたり、若作りしているが・・・・しわでばれてしまうのが微笑ましい。

今回のジェーンはおどおどしていて、毒舌をあまり吐けないのが面白い。(新米コンサルタントを好演している。)
また、悪役にはどこかで見たことのある俳優がゲストで出ている点も面白い。

殺人鬼レッド・ジョンはいったい誰なのか・・・・・何年後かの最終章で種明かしされるだろうが・・・・・まさかリズボンではないだろうね。

もう既に誰かに決めてしまっているのか、あるいはこれから決めるのか、どうなんだろうね。まだまだ、これから末永く楽しませてもらいたいね。

これだから、いつまでたっても睡眠不足は解消されない、あー眠い。

辰々

関連 ドクター・ハウス




imagesimages

 

THE MENTALIST/メンタリスト <フィフス・シーズン> コンプリート・ボックス (11枚組) [DVD]

THE MENTALIST/メンタリスト <フィフス・シーズン> コンプリート・ボックス (11枚組) [DVD] [DVD]

 

サイモン・ベイカー
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2014-11-05

 

長寿ラブラドールお洋服を着る(ネネちゃん暖かくてお似合いだ)前のページ

TVドラマ「ドクター・ハウス最終章」感想:長い間楽しませてくれました残念次のページ

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ

最近の記事

2022年8月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
  1. 海外ドラマ

    海外ドラマ「新米刑事モース~オックスフォード事件簿」感想・評価:イギリスではシャ…
  2. 海外ドラマ

    海外ドラマ「MR.ROBOT/ミスター・ロボット シーズン4(最終章)」レビュー…
  3. ホラー

    映画「イット・フォローズ」感想・評価‐他人に移せば生きられるプロットは何かリング…
  4. SF

    映画「2001年宇宙の旅」感想・評価‐手塚治虫の不参加が残念
  5. ホラー

    映画「ポゼッション」感想・評価:実話に基づいた悪魔に憑りつかれた少女の物語
PAGE TOP