海外ドラマ

TVドラマ「ザ・メンタリスト5-1」感想・評価‐相変わらず魅力抜群のドラマだ

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【サマリー】

ザ・メンタリストはシーズン1から観ている。誠に魅力的なドラマだ、観だしたらやめられない。 アメリカのテレビドラマで2008年から始まっている。配役は・・・・

パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)・・・・CBI(カ リフォルニア州捜査局)の犯罪コンサルタント

テレサ・リズボン(ロビン・タニー)・・・・・CBIの上級捜査官(優秀なリーダー)

キンブル・チョウ(ティム・カン)・・・・・・・CBIの捜査官(無口で冷静)

ウェイン・リグスビー(オーウェン・イオマン)・・・・CBIの捜査官(女性に不器用・子供っぽい)

グレース・ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)・・・CBIの捜査官(美人で真面目)

レッド・ジョン・・・・・連続殺人鬼(人相・性別不明、ジェーンの妻子を殺している)

このドラマが全米で常にトップクラスの人気を維持しているのは主役のサイモン・ベイカー(パトリック・ジェーン)の魅力によるところが大きいと言える。

はっきり言って彼のワンマンショーと言っても過言ではない。

彼の金髪と甘いマスクが視聴者をとらえて離さない。役柄のメンタリストとは、読心術やテレパシーといったマジックを行うパフォーマーのこと。

相手を観察し会話を通して、その人物の性格から行動まで把握してしまう。ほとんど正確に!

この人間観察においてはシャーロック・ホームズの手口とよく似ているが、違う点は、話し相手をちゃかしたり、怒らせたりして反応を見る点である。

彼と話した容疑者はつかみ掛かるように怒る。ジェーンはそれを楽しんでいるようでもある。

また、彼は警察官ではないので、拳銃の所持や逮捕は出来ない。また犯人と格闘することもしない。・・・CBIに頭脳は貸すが、あとは高みの見物的なところが視聴者に受けていると思う。

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【レビュー】

物語は一話完結で進んでゆくが、天才的連続殺人鬼レッド・ジョンのエピソードがドラマの最初から今日まで一貫して中心をなしている。

レッド・ジョンを捕まえるのが、ジェーンの目的であり、それ以外の事件は片手間に解決してしまう。100%力を使うのはレッド・ジョンと対決する時だけである。

そう考えると、パトリック・ジェーンは犯罪コンサルタントとして天才と言えると思う。

天才的連続殺人鬼レッド・ジョンと天才的犯罪コンサルタントパトリック・ジェーンの対決がスリリングで物語全体に深みと緊張感を与えている。

エロ・グロの少ないエレガントなストーリー展開が万人に受ける。特に女性にはお勧めのドラマである。はまったら抜け出せない不思議な魅力を持った作品である。

5-1のエピソードにおいて、一つ目は部屋の中で男女が殺されている。男は撲殺、女は首を絞められている。さて犯人は誰なのか・・・・。

ジェーンは簡単に犯人を見破るがすぐに教えない。いつものように視聴者をじらせる。

二つ目は、宝石の研磨職人が腹を電動カッターで切り裂かれ死んでいる。この時は幻覚剤入りのお茶を誤って飲んでしまい、ジェーンはハイになる。果たして犯人を捕まえることが出来るのか・・・。観てのお楽しみである。

気分転換に観るドラマとしては最高である。サイモン・ベイカーの甘い笑顔に酔いしれ、ストーリーなんか忘れてしまってもいいじゃない・・。

辰々

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関連:メンタリスト第5-3

22

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サイモン・ベイカー
ワーナー・ホーム・ビデオ

2012-11-07

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