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トラウマになるほとグロいお薦め映画ベストテン!悪夢で眠れないよ!


グロイ映画を10本集めてみた。でも、はらわたグチャグチャのスプラッター系はあまりピックアップしていない。これらの映画は僕が映画館で見たりビデオで見て背筋が寒くなったものばかりだ。


ハンニバル

この他にも70本の映画を紹介している。この中にはB級や駄作も多いから、気になるものをピックアップしていただければ有難い。むちゃくちゃ重く、長文になっているのでご勘弁を・・・。


ハンニバル

第10位 ローズマリーの赤ちゃん

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1969年日本公開のアメリカ ホラー映画
監督 ロマン・ポランスキー(チャイナタウン、戦場のピアニスト、ナインスゲート、ゴーストライター)
原作 アイラ・レヴィン「ローズマリーの赤ちゃん」
出演 ミア・ファロー(華麗なるギャッツビー、フォロー・ミー)
ジョン・カサヴェテス(監督作品:こわれゆく女)

Rosemary's Baby in 3 minutes
Poor little Mia Farrow has a bad time of her pregnancy when she finds out everyone in her life has conspired against her to impregnate her with the son of Satan. Bummer! Music by Fantomas

Rosemary's Baby in 3 minutes

当時、妊婦は絶対見てはならないと宣伝されていた。

ローズマリー(ミア・ファロー)が悪魔の子供を産む怖い物語なんだ。

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彼女の周辺には、夫や隣人、産婦人科の先生など皆優しくて面倒見のいい人たちばかりだ。

でも彼らの裏の顔は「悪魔崇拝者」なんだ・・・恐ろしい。そして生まれた子供は普通の子供なんだけど、ただ一つ違うのは「瞳孔がない」・・・・ぞっとする。

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特にちびりそうなくらい怖いのが、彼女が夢うつつの中で悪魔に犯されるシーンだ・・・立会人は皆全裸で不気味な儀式のようだ。

そして彼女は妊娠するんだけど、ある日彼女は生肉を見てそれにかぶりつく、このシーンもかなり怖い。

ラスト

今でも妊婦さんにはやっぱり毒だ、女性はパスした方がいい。見たい方は自己責任で。

第9位 ザ・セル

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2001年日本公開のアメリカ ホラー映画
監督 ターセム・シン(インモータルズ、白雪姫と鏡の女王)
出演 ジェニファー・ロペス(シャル・ウィ・ダンス?)
ヴィンス・ヴォーン(TRUE DETECTIVE
ヴィンセント・ドノフリオ(フルメタル・ジャケットジュラシック・ワールドクローン

The Cell – Trailer
Best movie of Jenifer Lopez

The Cell - Trailer

この映画も結構グロいシーンが出てくる、こっそり見よう。

連続殺人鬼カール(ヴィンセント・ドノフリオ)がこん睡状態で病院に担ぎこまれる。

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彼は女性を誘拐しガラスケース(セル)に閉じ込めている。そしてタイマー仕掛けによって時間が来ると、容器に水が流れ込みケースの中の女性は溺死する。

何とかして彼から女性の居場所を聞き出すために、最先端医療施設に運ばれたのだ。

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小児精神科医のキャサリン(ジェニファー・ロペス)は特殊な機械を使って、こん睡状態のカールの精神世界へ入り込もうと試みる。

彼女はカールの精神世界に入り込めたのだが、その中では王座に君臨する殺人鬼のカールと素直な少年カールが同居していた。

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カールの精神世界はまさにドロドロした異常な世界で、そこで彼女は悪魔のようなカールに襲われる。そして我を忘れた彼女はカールの世界から抜け出せなくなる。

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彼女を助けるためにFBI捜査官ピーター(ヴィンス・ヴォーン)はカールの異常な精神世界に入って行く。

果たして彼は彼女を救うことが出来るのか、そしてカールから閉じ込められた女性の居場所を聞き出すことが出来るのか・・・・。

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映像と言い、衣装と言い、あまりにも現実離れした世界だ・・・誰もがこの映画に驚くと思う。

第8位 ソウ

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2004年日本公開のアメリカ スリラー映画
監督 ジェームズ・ワン(死霊館死霊館エンフィールド事件、ワイルド・スピード SKY MISSION)
脚本 リー・ワネル(ソウシリーズ)
出演 ケイリー・エルウィス
リー・ワネル(ソウシリーズ)
ダニー・グローヴァー(プレデター2

映画「ソウ」日本版劇場予告
原題「SAW」2004年 アメリカ 監督:ジェームズ・ワン 脚本:リー・ワネル 出演:ケイリー・エルウィス、リー・ワネル 音楽:チャーリー・クロウザー

映画「ソウ」日本版劇場予告

この映画、見るのも嫌になるほどグロくて血だらけだ。

ストーリーは単純だ、密室に閉じ込められた二人の男。二人は対角線上に足を鎖でつながれている。

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一人はローレンス・ゴードン(ケイリー・エルウィス)もう一人は見知らぬ男アダム・フォークナー(リー・ワネル)だ。

二人の間には拳銃で頭を打ちぬいた謎の死体が横たわっている。

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死んだ男が持っているカセットテープから、男の声が流れる。

「6時までに相手を殺すか、それとも自分が死ぬか」「さあゲームを始めよう」

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二人の男は、ノコギリ・一発の銃弾、たばこ、着信用携帯電話、写真を持たされている。これらと部屋に残されたヒントを頼りにサバイバルゲームが始まる。

鉄の鎖はノコギリでは切れない・・・のこぎりで足を切り落とせと言うことなのか?

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死んだ男が持っている拳銃を奪い、弾丸を詰めれば相手を打ち殺すことが出来るのたが・・・。

二人の男たちは生きるためにゲームに参加してゆく。

第7位 ハンニバル

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2001年日本公開のアメリカ・イギリス合作のホラーサスペンス映画
監督 リドリー・スコット(ブレードランナーブラック・レインプロメテウスオデッセイブラックホーク・ダウンエクソダス:神と王
出演 アンソニー・ホプキンス(羊たちの沈黙レッド・ドラゴンノア約束の舟ドラキュラ
ジュリアン・ムーア(トゥモロー・ワールドNEXT-ネクスト-フライト・ゲームアリスのままで
ゲイリー・オールドマン(裏切りのサーカスロボコップ猿の惑星パワー・ゲーム

映画「ハンニバル」日本版劇場予告
原題「Hannibal」2001年 アメリカ 監督:リドリー・スコット 脚本:デヴィッド・マメット、スティーヴン・ザイリアン 出演:アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア、ゲイリー・オールドマン 音楽:ハンス・ジマー

映画「ハンニバル」日本版劇場予告

このドラマも実にエグい・・・「羊たちの沈黙から」10年が経過しているんだ。

クラリスがジョディ・フォスターからジュリアン・ムーアに代わっている。

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ボルチモアの大富豪メイスン(ゲイリー・オールドマン)はハンニバル(アンソニー・ホプキンス)からひどい目にあわされ、今や廃人同然である。

彼はハンニバルに復讐するため司法省のポール(レイ・リオッタ)を利用し、クラリスをハンニバルの捜査に復帰させる。

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そしてメイスンはクラリスをおとりにハンニバルを捕まえようとする。

メイスンはハンニバルを捕え、長年の恨みを晴らそうとするのだが、逆に最悪の結末になってしまう。

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実にエグい場面は、ハンニバルが生きたままのポールの脳みそを食うシーンだ・・・気の弱い方はパスだ。

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この作品は大ヒットしたが、あまりにエグくて僕は好きになれない、パスした方がいい。

第6位 デューン/砂の惑星

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1985年日本公開のアメリカSF映画
監督 デヴィット・リンチ(エレファント・マン、ブルーベルベット、マルホランド・ドライブ)
原作 フランク・ハーバート「デューン」
出演 カイル・マクラクラン(ブルーベルベット、ヒドゥン)
ユルゲン・プロホノフ(Uボート)
フランチェスカ・アニス(リボルバー)
ショーン・ヤング(ブレードランナー
スティング(ミュージシャン:ポリスのボーカリスト)

DUNE (1984) – NEW TRAILER
Michael Warren edited this trailer for David Lynch's underrated science fiction epic DUNE (1984). If you would like to learn more about the film DUNE, then here is an informative article:

DUNE (1984) - NEW TRAILER

今から30年以上前、家内と劇場に見に行ったが、あまりに気持ち悪くそれ以来 家内が映画についてこなくなったいわくつきの作品だ。

残念ながらこの作品は膨大なお金をつぎ込んでいるが、大コケに終わってしまっている。

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しかし、カルトファンには愛されて今だに一部のファンの間ではバイブルのようになっている。

恒星間帝国の皇帝シャッダム4世の命令によってアトレイデ家は豊かな海を持つ惑星カラダンから砂の惑星アラキス(通称デューン)に移住させられる。

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しかしアラキスで待っていたものは、宿敵ハルコネン家の待ち伏せであり、彼らの謀略によってアトレイデ家は滅んでしまう。

なんとか逃れたアトレイデ家の跡継ぎポール(カイル・マクラクラン)は砂漠の民ブレーメンの力を借りハルコネン家を倒そうと動き出す。

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惑星アラキス(通称デューン)には巨大なサンドワームが生息し、メランジと呼ばれる不老不死のスパイスや命の水が生産される。

サンドワームは宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」に出てくる王蟲(オーム)に影響を与えている。この映画の世界観は「スター・ウォーズ」にも受け継がれている。

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詳しいレビューは「デューン/砂の惑星」を見てね、気持ちが悪いことこのうえない。

ミュージシャンのスティングが若いねー。

第5位 ザ・リング

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2002年日本公開のアメリカ ホラー映画
監督 ゴア・ヴァービンスキー(パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ)
原作 鈴木光司
出演 ナオミ・ワッツ(マルホランド・ドライブ、キング・コング、バードマン追憶の森
マーティン・ヘンダーソン(エベレスト3D

THE RING (Trailer 2 / Preview 2)
The Ring (Trailer 2 / Preview 2) Dir: Gore Verbinski O Chamado (Trailer 2) Dir: Gore Verbisnki ——- –

THE RING (Trailer 2 / Preview 2)

この映画は劇場まで見に行ったが、これもちびりそうなほど怖かった。

日本版(松島奈々子、真田広之)も見たけど、やはりアメリカ・リメイク版の方が怖かった。

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呪いのビデオテープを見ると、女の子の声で「後7日」と電話がかかってくる。

そして7日後に呪われたサマラの霊がテレビから抜け出し、ビデオを見た人間を呪い殺す。

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レイチェル(ナオミ・ワッツ)は呪いのビデオを見てしまい、死を宣告される。ところが幼い息子のエイダンもこのビデオを見てしまう。

レイチェルは元夫ノア(マーティン・ヘンダーソン)の協力を得て、呪いのビデオを調べてもらうが何も見つからない。

彼女は急いでビデオに映っている灯台のある島に出向き、ビデオに映っている女の子の素性を調べてゆく。

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調べるにしたがって恐ろしい事実が次から次へと分かってくるが、果たして彼女は自分と息子の死を回避することが出来るのであろうか・・・。夜中に一人で見ないように警告しておく。

第4位 セブン

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1996年日本公開のアメリカ サスペンス映画
監督 デヴィット・フィンチャー(エイリアン3、ファイト・クラブ、ドラゴン・タトゥーの女ゴーン・ガール
出演 ブラッド・ピット(インタビュー・ウィズ・バンパイア12モンキーズフューリー
モーガン・フリーマン(オブリビオントランセンデンスLUCY/ルーシーラスト・ナイツ最高の人生の見つけ方
グウィネス・パルトロー(恋におちたシェイクスピア、アイアンマンシリーズ)

映画「セブン」日本版劇場予告
原題「Seven」アメリカ 1995年 監督:デヴィッド・フィンチャー 脚本:アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー 出演:ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロー 音楽:ハワード・ショア 主題歌:デヴィッド・ボウイ「ハーツ・フィルシー・レッスン」

映画「セブン」日本版劇場予告

こんな残酷な映画二度と見る気がおきない。でも世界中で大ヒットを記録している。

キリスト教の七つの大罪「暴食」「強欲」「怠惰」「肉欲」「高慢」「嫉妬」「憤怒」に従って連続殺人が行われてゆく。

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ベテラン刑事サマセット(モーガン・フリーマン)と若手刑事ミル(ブラッド・ピット)は異常な殺人事件を担当する。

最初の死体は肥満した男で、手足を拘束され拳銃を突きつけられて死ぬまで食べ続けさせられたものであった。そして冷蔵庫の裏に指で「暴食」と書かれてあった。

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次の死体は悪徳弁護士のもので、死体の贅肉が1ポンド切り取られたことによる失血死であった。現場にはやはり「強欲」の文字が書かれてあった。

次は左手首と舌を切り取られた死体が見つかった。ところが死体は動き、まだかろうじて生きていた。やはり「怠惰」の文字が残されていた。

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それから同じように「肉欲」「高慢」と記された無残な死体が見つかる。

そんな時、犯人ジョン・ドゥ(ケビン・スペーシー)が血だらけで警察に自首してきた。そして最後の二つの死体のありかをサマセット、ミルズの二人の刑事に教えるという。

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犯人は二人を荒野に連れてゆく、そこで待っていたものは・・・・。

衝撃の結末が今でも忘れられない。もう見ない方がいいと思う。

第3位 ヘルレイザー

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1988年日本公開のイギリス ホラー映画
監督 クライヴ・バーカー(ヘルレイザーシリーズ)
出演 アンドリュー・ロビンソン(ダーティハリー
ダグ・ブラッドレイ

Hellraiser (1987) Trailer

Hellraiser (1987) Trailer

この映画ほどグロテスクなものはない。気の弱い人は絶対パスだ。

全編にわたりどろどろした映像が続く、しかし本国イギリスを始め世界中に根強いファンがいる。

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異世界から4人の魔道士が現れる。そのうち顔中に針が刺さった「ピンヘッド」が有名だ。

このシリーズは実に8作品がある。現在では本作のリブート企画が進んでいるらしい。

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ある男が「ルマルシャンの箱」と呼ばれる魔法の箱を手に入れる。箱の中のパズルを組み替えることが出来れば究極の官能を体験できると言う。

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彼は、偶然に箱のパズルの組み替えに成功し、自分の肉体を失ってしまう。

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数年後にその男の部屋からある女が「ルマルシャンの箱」を持って逃げる。

ところが、偶然にもパズルの組み替えに成功し、彼女の前に魔道士達が現れる。

第2位 遊星からの物体X

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1982年日本公開のアメリカSFホラー映画
監督 ジョン・カーペンター(ニューヨーク1997、ヴァンパイア/最後の聖戦
原作 ジョン・W・キャンベル「影が行く」
出演 カート・ラッセル(バックドラフト、スターゲイト、バニラ・スカイ
ウィルフォード・プリムリー
キース・デイヴィット

遊星からの物体X 予告
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遊星からの物体X 予告

この映画を30年以上前に劇場に観に行ったが、見終ったあと背筋がぞくぞくと寒くなった思い出がある。

さらに映画を観てからしばらく、スパゲティが食べられなくなった人が続出したらしい?

ジョン・カーペンター監督の最高傑作で彼の名を世に知らしめた。

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クモ、トカゲ、ヘビ、カニ、タコなどなど人間が嫌いな生物を寄せ集めて怪物を作っている。

物体Xは細胞レベルで人間を乗っ取るため外見上は普通の人間と区別がつかない。

カート・ラッセルが主演を務めており、プロットもうまく組み立てられ、さらに異形の怪物が群を抜いてグロい。

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別の監督で2011年に前作の前日譚が作られたが残念ながら恐怖が半減している。

映画の舞台は南極、ノルウェー隊員が一頭の犬を追いかけアメリカ基地になだれ込む。彼はむやみに発砲したために射殺され、犬は保護される。

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ところが夜中に犬の中から異形の生物が現れ、他の犬を襲う・・・そして隊員たちもこの生物に乗っ取られてしまう。

外見は普通の人間と区別がつかないため、疑心暗鬼が隊員たちに広がる。

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この宇宙生物が人間社会と接触すれば、全人類はこれに乗っ取られてしまう。

最後まで残ったマクレディ(カート・ラッセル)とチャイルズ(キース・デイヴィット)はこの宇宙生物を人間社会と接触させないため、最後の戦いに挑む。

第1位 エクソシスト

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1974年日本公開の アメリカ ホラー映画
監督 ウィリアム・フリードキン(フレンチ・コネクション
出演 リンダ・ブレア(エクソシスト2
エレン・ムバーステイン(インターステラー
ジェイソン・ミラー(エクソシスト3
マックス・フォン・シドー(デューン/砂の惑星マイノリティ・リポート

エクソシストのテーマ曲
レコード音源 オリジナルサントラ盤です

エクソシストのテーマ曲

やっぱり一位はこの映画だ。これを見たときあまりの怖さで度肝を抜かれた、ちびったかもしれない。

今では、もう怖くて見られない・・・この後類似の作品が3作作られている。それに多くのホラー映画に影響を与えた点ではすごい作品だ。最近では韓国版「プリースト悪魔を葬る者」が出ている。

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イラク北部の遺跡の発掘調査でメリン神父(マックス・フォン・シドー)は悪魔のパズズ像を発見する。彼は再びパズズと対峙する日が近いと感じる。

女優クリス(エレン・ムバーステイン)の娘リーガン(リンダ・ブレア)は日々様子がおかしくなってゆく。

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そしてとても常識では考えられない悪魔に乗り移られたかのような行動をとる。

クリスはカラス神父(ジェイソン・ミラー)に悪魔祓いを依頼する。

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教会からは、悪魔祓いの経験があるメリン神父(マックス・フォン・シドー)が派遣される。

そして壮絶な悪魔祓いが始まる。

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実際に、この悪魔祓いは行われているようだ。エクソシストは別に「あまりにグロいエクソシスト映画ベストテン」にまとめたからご参考に。

日本でも悪霊に乗り移られた物語は多い、みなさん気を付けましょうね。

まとめ

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遊星からの物体X ファーストコンタクト

今回グロい映画を集めてみました。

こんなきつい映画は一人でこっそり見ましょう。彼女や彼氏を誘って一緒に見たらグロすぎて嫌われるかもしれない。

でもやっぱり怖くて一人では見られない・・・そんな時には見ない方がいいのかも。

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ただ単に怖い映画だけでは面白くない、やはりそこに物語性がないと薄っぺらなホラーになってしまう。

だからホラーと言ってもストーリーが重要であることには変わらない。

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海外ドラマ ハンニバル(エンジェル・メーカー)

あまりにグロいとトラウマになるからほどほどにしとかないといけないけど、はまったら抜け出せないのも事実だ・・・自己責任でお願いします。

感動して涙が溢れ元気が出て来る映画ベスト20

恐ろしい管理社会映画ベスト20‐ディストピア世界には生きたくない」もご参考に。

ノーベル賞級の天才を描いたお薦め映画ベストテン」もアップしました。

今年の暑い夏は「この夏を涼しく過ごせるお薦めホラー映画ベスト15」「あまりにもグロいエクソシスト映画ベストテン」「死霊館 エンフィールド事件」で涼しくなること請け合いだ。

バイオレンス、アクション、グロい刑事映画おすすめ」もよろしく。

懐かしい日本の怪奇空想科学映画ベストテン」、ロボット変態映画「エクス・マキナ」も見てね。

お薦めSFパニック映画ベスト20-将来人類は滅亡するかも知れない」もアップしたよ。

近未来ロボット映画ベスト15」「お薦めコメディ映画ベストテン」もご参考に。

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追加1 「西太后」

大昔に見た中国映画「西太后」、これが非常にグロい。今でもトラウマになっている。本当はフィクションとのことだが、政権争いに勝った西太后が、ライバルだった麗妃の手足を切り落とし、大きなカメの中で飼うと言う話しだ・・・もう怖くて眠れない。

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追加2 「蠅男の恐怖」

「蠅男の恐怖」これも昔見た映画だ。物質転送機の実験中に蠅が紛れ込み、転送後の人間が蠅とのハイブリッド、つまり人間の頭が蠅に置き換わってしまう。

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でももっと怖いのは、蠅の頭が人間になってしまうんだ。頭の白い蠅がクモの巣に引っかかっているのが見つかる。蠅は助けてくれと叫ぶが、見つけた警部は石を落して人間バエを潰してしまう。この作品はクロネンバーグ監督によって「ザ・フライ」としてリメイクされる・・・気持ちが悪い。

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追加3 「8mm」

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大富豪が財力に物を言わせ、「スナッフフィルム(殺人ビデオ)」を作ってしまう。8mmフィルムの中身は、誘拐した少女を覆面の大男が切り刻んで殺して行く場面が延々と撮影されている。

もうこの映画は気の弱い人は見てはいけない・・・つくづく人間の恐ろしさを感じる。

サイコミステリーお薦め探偵映画ベストテン」をご参考に。

追加4 「ムカデ人間シリーズ」

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人間の口と肛門をくっつけ、ムカデのようにつないでしまう映画だ。なんていやらしくて恐ろしい映画だ、ここに出て来る、キチガイドクターが、これまた恐ろしい、この映画はパスした方が無難だ。

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追加5 「ミミックシリーズ」

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巨大なゴキブリともカマキリとも言える昆虫が、コートを着た人間にに擬態し、近づいてくる人間を捕食する。実に怖い映画だ。シリーズ2・3になると擬態がさらに人間に近くなる。人間だと思って近づくとバクッとやられる。ゴキブリ嫌いの人は見ない方がいい。詳しいレビューは「ミミック」を見てね。

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追加6 「エンゼル・ハート」

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この映画も実に怖い映画だ、原作の内容があまりにも凄惨で「悪魔のバイブル」と呼ばれ、廃刊運動まで起こったらしい。ある男が自分の魂を魔王に売って歌手として大成功した。ところがその男は命が惜しくなり、魔王から逃れるため、生きた人間の心臓を喰らって生贄の男になりきる。
ところが魔王にはそんな小細工は通用しない・・・恐ろしい、身の毛のよだつ「仕返しが」待っている。「みごとにはまるどんでん返し映画ベストテン」を見てね。

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追加7 「ジェイコブス・ラダー」

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この映画も怖くて何が何だかよく分からない、主人公が死にゆくまでに見る幻想が描かれている。彼は病院で目のない医者やおぞましい患者たちを見る。そして彼の魂は、悪魔と天使の取り合いになるのか・・・。天国の階段を登って行ければ、穏やかな死が待っているのに。詳しいレビューは「ジェイコブス・ラダー」を見てね。

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追加8 「The EYE【アイ】」

タイで角膜移植した少女が一週間後に自殺した実話をモデルにした映画だ。実際にあった話だからちびるくらい怖い・・・もう二度と見たくない。角膜を移植された女性は幽霊や亡霊が見えるようになる・・・目が見えない方が良かったかも。

角膜を提供してくれたのは誰なのか、自殺者なのか・・・怖くて眠れない。実際に幽霊を見ることが出来る人たちの目の構造は僕らと違うのか、それとも危険回避の本来人間が持っていた「本能」なのか?「この夏を涼しく過ごせるお薦めホラー映画ベスト15」をご参考に。

追加9 「蛇女の恐怖」

昔見た映画だけど、カルト教団「蛇神教」の恐ろしい呪いをかけられた女が蛇女に変身し人を襲う。ここに出て来る蛇女がちびるほど怖い・・・夜中に襲われたらと思うともう眠れない。

これも蛇女だ、脱皮を繰り返すらしい、そして人を襲う・・・もう耐えられない。

追加10 「マタンゴ」

青年たちの乗ったクルーザーが大嵐で無人島に漂着する。そこには古い難破船があり、乗組員は死亡したのか誰もいない。航海日誌には「けっしてキノコを食べるな」と記されていた。彼らは空腹に耐えかねて禁断のキノコを口にする。そして彼らの体にはキノコが生えはじめ男も女も「マタンゴ」と言われる怪物に変貌してゆく。子どものころに見た映画だが、いまだに悪夢に出て来る。「懐かしい日本の怪奇空想科学映画ベストテン」を見てね。

追加11 「口裂け女」

1979年から日本で発生した都市伝説だ。この社会現象は全国の青少年たちに恐怖を与え、実際にパトカーの出動騒ぎや、集団下校が行われたようだ・・・2004年には韓国まで飛び火した。

真相は色々あり、精神病の女が口紅を塗りたくって夜道をさまよったり、いたずら好きの女が口裂け女に変装して警察に逮捕されるなどの事件があった。

しかし、解明できない現象もあり、ひよっとしたら本物がいるかもしれない・・・夜道は決して一人では歩かないように!

追加12 「怪談:耳なし芳一」

昔見た映画が忘れられない、今でも夢でうなされる。小泉八雲「怪談」に出て来る。盲目の琵琶法師 芳一が毎夜一人で出かけるのを不審に思い、後をつけると彼はお墓の中で無数の鬼火に囲まれて平家物語の弾き語りをしていた。

和尚はこのままでは芳一が怨霊に殺されてしまうと考え、彼の体中にお経を書き込む。こうすれば怨霊からは芳一が見えないはずだ。

ところが耳だけ書き忘れてしまう。夜になって鎧兜をつけた怨霊が芳一を連れに来た。ところが彼はいなくて、耳だけが空中に残っていた、落ち武者は芳一の耳を引きちぎり持って行ったとのことだった。

とにかく怖い物語だね、繰り返し映画やTVドラマになっている・・・皆さん怨霊には気を付けましょう。

追加13 「ザ・ブルード」

変態監督「デヴィッド・クローネンバーグ」の初期の作品だ。精神的な苦痛は肉体に現れると言うことで、ヒロイン ノラの腹には「怒り・苦痛」によって腫瘍が出来る。そしてその腫瘍の中から彼女の分身とも言える「小人」が次から次へと生まれる。

彼女に精神的苦痛が続く限り異常な子供は生まれ続ける。「The Brood」とは「同腹とか一腹の子」と言う意味だ。

確かに精神的な苦痛が続くと、体に湿疹やイボ、水泡、円形脱毛症などが出来ることが知られている。皆さんも気を付けましょう・・・「怒り」を体に溜め込んじゃいけませんよ。

追加14 「エミリー・ローズ」

この映画はある実話をモデルにして作られている。その事実とは1976年のドイツで起こった「アンネリーゼ・ミシェルの保護責任者遺棄致死事件」なんだ。彼女はカトリック教会から「悪魔憑き」と断定され、「悪魔祓い」の最中に死んでしまう。そのため裁判となって、法廷論争が巻き起こる。

果たして彼女は本当に悪魔に乗っとられたのか、それとも精神病なのか・・・医学と宗教の狭間で起きた事件として良く知られている。でもひょっとして「悪魔」が存在するとしたら、もう眠れないどころじゃない、完全にちびってしまう。皆さん気を付けましょう。「あまりにもグロいエクソシスト映画ベストテン」を参考に。

追加15 「死霊館エンフィールド事件」

この映画は1977年8月から2年2か月にわたって発生した実在のポルターガイスト現象(物体の移動、モノをたたく音の発生、発光、発火などの心霊現象)をモデルにしている。場所はイギリス・ロンドンのエンフィールド地区だ。「死霊館 エンフィールド事件」を参考にしてね。

この現象は家族以外に、調査員、報道関係者、警察、写真家などが実際に見ているし、記録フィルム・音声も残っていることから「事実」と言っていいのかも知れない。

そして恐ろしいことに、幽霊まで出現したらしい・・・普通だったら家族はすぐに引っ越すと思うんだけど行くところが無かったのかな。もうこれは幽霊を信じるしかない、そう思うと夜も眠れないし、ちびりそうだ。興味のある方は研究してみてはどうだろうか。

追加16 「アナコンダ」

実に怖い映画だ、人間だれしもヘビは嫌いだ。昔は結構「アオダイショウ」なんかが家に住み着いてネズミを食べてくれてたけど、最近見かけない。

でも熱帯ジャングルでこんなのに遭遇したら、ちびるどころじゃない、腰を抜かして動けない。「アナコンダ」の怖さは、音を立てずに何処でも忍び寄ってくる恐怖だ、気が付いた時には手遅れだね。

もし、皆さんが熱帯ジャングルを旅行するときには、要注意だ・・・僕は行かないけど。

追加17 「グエムル-漢江の怪物-」

韓国では大ヒットの怪物映画だ、ここに出て来る怪物が実にエグい。両生類のような爬虫類のような風貌で川から飛び出ては人間を丸呑みする。

しかも水中に隠れたりするから捕まえにくい、少女が捕まって怪獣の巣にとらわれる。携帯電話で助けを呼ぶが・・・助けが来る前に食われてしまうのか。

皆さんはくれぐれも夜の海岸に近づかないように・・・水面から海坊主のように「ぬうっと」現われたら、腰を抜かしてちびってしまうこと間違いない。

追加18 「ペット・セメタリー」

この映画はグロすぎてあまりお勧め出来ない。ある家庭の飼い猫がトラックにはねられ死んでしまう。悲しんだ主人は死んだ猫を森の奥深くにあるミクマク族の墓地に埋める。この墓地は死者がよみがえると言われる呪われた場所だ。

翌日死んだはずの猫が戻ってきたが、異常に攻撃的で腐臭がしていた。さらに自分の子供がトラックにはねられて死んでしまう。失意に暮れる父親は、決してしてはならない呪われた墓地に埋めてしまう。

翌日子供は戻ってきたが、中身は悪魔のように残忍で、母親まで殺してしまう。父親はそんな我が子を毒殺する。そして錯乱状態の彼は殺された妻を呪われた墓地に埋めるのだが、戻ってきた妻は悪魔の化身だった・・・。

追加19 「ドッペルゲンガー」

「ドッペルゲンガー」とは自分自身を自分で見る現象なんだ。「自己像幻視」「幽体離脱」などとも言われる。この現象に遭遇した人は、リンカーン、エカテリーナ2世、芥川龍之介などが記録に残っている。

もしあなたが自分とそっくりな人間に遭遇したとしたら「死の前兆」なのかもしれない、気を付けましょう。つまりあなたの体から「霊魂」が遊離している可能性が高く、「肉体」と「精神」の分裂が起きている。ほっとけば魂はどこかに行ってしまって、後には空虚な肉体だけが残るのみになってしまう。

日本でもこの現象を「影の病」、「離魂病」とされたようだ。本当に怖い現象だ・・・自分を見るのは鏡だけにしてもらいたい。もし街角で自分に遭遇したら、ちびるどころじゃないね・・・この世の終わりだ。


複製された男

追加20 「黒い家」

この映画は夜一人で見てはいけない、トイレにいけないどころか眠れなくなってしまう。心を持たない「サイコパス」のドラマだ。保険金詐欺の常習犯が自分の指を事故で無くしたと、保険金をせびりに来る。

保険会社は指だけでは保険金は出せないと言うと、今度は手首を切断してまた保険金をせびりに来る。保険会社の担当は、異常な男だと判断し家を訪問すると、部屋の中で子供の首つり死体を見つけて腰を抜かしてしまう。

実はこの家の妻が恐怖の「サイコパス」で金の為なら自分の子供を殺し、亭主の手首も平気で切断してしまう。そして保険会社の担当の知人が惨殺されたり、恋人にまで被害が及ぶ・・・そして担当者にまで。

この映画の翌年に「和歌山ヒ素カレー事件」が起こり、映画の内容とそっくりだと評判になる。世の中にはこんな「サイコパス」が実在するのかと思うと、ちびるほど恐ろしい。

血も凍る日本のサイコパス映画ベストテン」も見てね。

追加21 「プロフェシー」

この映画はそんなにグロくないけど、実話がベースになっている。1966年アメリカ ウエストバージニア州ポイント・プレザント一帯で多くの人に「モスマン(蛾男)」が目撃されている。

この「モスマン」は車を全速力で走らせても凄い速さで付いてくるとのことで「フライング・ヒューマノイド」と共通点がある。一説には宇宙人のペットではないかと推測されている。

そして「モスマン」は大災害が起こる前に予言(プロフェシー)者のように現れるとも言われる。事実この地のシルバー・ブリッジが大崩落を起こし46人もの犠牲者が出ている。

こんな「モスマン」が夜中に出てきたらと思うと、もう眠れない。

追加22 「ソイレント・グリーン」

この映画は映像はそんなにグロくないが、内容が実にエグい。今から40年以上前の作品なんだけど、人口爆発、環境汚染、資源枯渇、極端な格差社会・・・最悪の近未来が描かれる。

一般人は「ソイレント・グリーン」と呼ばれる海洋プランクトンを原料としたビスケットのような食べ物でかろうじて生きている。(少数の特権階級は我々が今食べているような、野菜や・果物・肉などが食べれる。)

ところが、海洋汚染によってプランクトンはかなり以前に死滅してしまっていた。実は「ソイレント・グリーン」の原料は人肉だったとは・・・実に恐ろしい「共食い」が始まっていた。

この事実は日本でも大昔、大規模な自然災害による飢饉で「共食い」があったらしい・・・もう怖くてちびりそうだね。「ソイレント・グリーン」「お薦めSFパニック映画ベスト20」を見てね。

追加23 「ビデオドローム」

今から30年以上前にビデオ(当時はVHS)で見た映画だ。変態監督デヴィッド・クローネンバーグの作品だ・・・何回観てもよく分からない。

主人公は「ビデオドローム」と呼ばれるもの凄く過激な海賊番組を知る。内容は殺人とか拷問とかの場面が繰り返し出て来るだけのスプラッタームービーなんだけど、彼はこの番組の虜となる。

そして誰が何処で何の目的で、この番組を作っているのか調査してゆくのだが・・・主人公は危険な世界へと落ちてゆく。

映画はヒットしなかったが、ビデオが発売されてから「マニア」のあいだで大評判となった。過激な映像を見ることによって視聴者に脳腫瘍が出来、幻覚が現れる。そして今いる世界が夢か現実か区別できなくなる。

怖い映画だ、カルトやホラー好きの人には必見だ・・・脳腫瘍は大丈夫だよ、僕が何回も見てるから。

追加24 「怪談:雪女」

雪女の伝説は日本各地に残っているんだ。話の内容は色々なパターンがあるけど、多くは不気味なものが多い。雪によって行く手を遮られ、寒さによって凍え死ぬ・・・これを雪女に魂を吸い取られた為に死んだと解釈したのかな。

木こりの老人と若者が吹雪の中帰れなくなったため、小屋で寝ることにする。若者が夜中に目を覚ますと真っ白な女が老人に覆いかぶさり白い息を吹きかけ殺してしまう。そして女は若者のところに来て覆いかぶさるが「お前は若くてきれいだから見逃してやる、でも今夜のことをしゃべったら殺しに来る」と言って消える。

それから何年かして、若者は「お雪」と言う美しい女性と一緒になる。そして子供が生まれて幸せに暮らしていた。ところが若者はあの夜の出来事を妻に話してしまう。「お雪」は突然立ち上がりそれは私だと言って消えてゆく・・・子供がいたから若者は助かったんだ。

くれぐれも雪の中では寝ないようにしましょう・・・雪女に好かれるようなイケメンならともかく、ブオトコでは命はないと思うね。

追加25 「白鯨との闘い」

いい映画だと思う、映像はあまりグロくないが内容が非常にグロい、しかも真実の出来事をベースにしている。昔のアメリカは捕鯨大国なんだ、主人公達は何年もクジラを追い求めて大海原へと航海に出る。

ところが巨大マッコウクジラに襲われ船が沈没してしまう。生き残った乗組員は3艘の小舟に乗り移り海を漂う。それから90日間漂流してある島にたどり着き何人かは生還を果たす。

港に戻ってきた彼らに、どうやって生き延びたのか誰も聞かないし、生存者も何も話さない。ある大型船が海に漂う別の小舟を見つけ救助しようと近づくが、小舟の中には多くの人骨が散らばっており、おぞましい光景を見てしまう。

その大型船は生存者がいるのにもかかわらず、救助をためらい小舟から離れてゆく。食糧になる人間をくじ引きで決めることもあるらしい・・・もうちびるほど怖いどころか眠れない。

日本でもこんな話が「ひかりごけ」と言う小説やDVDになっている・・・どこにでもある話なんだね。

詳しいレビューは「白鯨との闘い」をご参考に。

追加26 「ゼイリブ」

皆さん、人類は既に宇宙人によって支配されているとしたらどうしますか。一部の特権階級(宇宙人)が地球の富を独占し、経済ばかりでなく政治も牛耳っている。

一般労働者は毎日あくせく働くだけで精一杯、テレビもくだらない番組ばかり流して視聴者を洗脳する。この映画では、ある男が手に入れたサングラスをかけると、人間に交じって「ドクロ」の顔をした宇宙人が見えてしまう。

恐ろしいことにこれらの宇宙人は政治・経済・マスメディアなどの中枢をすべて抑えてしまっている。ある大国の大統領でさえも宇宙人だ・・・ひょっとしたら真実かもしれない。もう恐ろしくて眠れない。

恐ろしい管理社会映画ベスト20‐ディストピア世界には生きたくない」も見てね。

追加27 「X-ファイル2016」

1947年にアメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェルにUFOが墜落した。あの有名なロズウェル事件だ。米軍がUFOと宇宙人の死骸を回収したと伝わっている。

でっち上げだと言う人もいるが、火の無いところに煙は立たぬの言葉通り、真実かもしれない。もう70年も経っている、そろそろ公表してほしい。

トランプ大統領だったらひょっとしたら喋っちゃうかもしれない・・・期待して待つとしよう。もし宇宙人が本当にいたら、ちびるどころの騒ぎじゃない。

詳しいレビューは「X-ファイル2016」を見てね。

追加28 「フィラデルフィア・エクスペリメント」

今でも残っている都市伝説だ、1943年アメリカのフィラデルフィア港である実験が行われた・・・通称「フィラデルフィア計画」と呼ばれている。

敵のレーダーから駆逐艦「エルドリッジ」を見えなくする実験だ。艦に大型の変圧器を積んで磁場を発生させ、艦からもともと発生している磁場を打ち消すことによってレーダーから艦の姿がを見えなくするものだ。

ところが駆逐艦はレーダーから消えたが、本体も発行体に包まれながら消えてしまう。そしてしばらくして同じ場所に戻ってきたけれど、乗組員たちに不思議な現象が起こる。

乗組員たちの衣類が燃えたり、甲板に体が溶け込んだり、人の体が透明になったりしたそうだ。この極秘情報はある人物によってリークされた。当然海軍はデタラメ情報だとしているが、もし本当だったとしたら・・・実に恐ろしい。

追加29 「パフュームある人殺しの物語」

実にグロい映画だ、男性向けだ、女性はパスした方が無難かもしれない。ある天才調香師が究極の香水を求めて次から次へと若い女性を殺して行く物語だ。

彼は少女の体臭に夢のような心地良さを感じる・・・一種のフェロモンだ。そしてその体臭を採取・調合して男女を虜にするパフュームを作ろうと考える。

彼は若くて美しい少女たちを殺し、体臭を最新の技術で採取してゆく。殺した女性を抽出液に漬けるところなんかグロすぎてちびりそうだ。でも最後は完成した究極の香水を自分にふりかけ、殺到する群衆に・・・恐ろしい結末だ、もう眠れない。

追加30 「カプリコン・1」

この映画は有人火星探査ロケット「カプリコン・1」が発射直前にロケットの生命維持装置の不備が発見される。乗組員をこっそりロケットから連れ出し、ロケットは無人で発射される。

そして連れ出された3人の宇宙飛行士は砂漠の真ん中のスタジオでロケットに乗り込んでいるがごとくに演技をし、その映像を世界に向けて発信する。ところがロケットが地球に戻ってくるときに爆発を起こしてしまう。では死んだはずの3人の飛行士は果たしてどうなるのか?

実は「1969年にアポロ11号が月面着陸したのはすべて嘘」と言われる都市伝説がある。これによれば月面の映像はスタジオで録画され全世界に配信されたものと言われている。映像の検証など不可解な事実があるらしい。

あなたは、月面着陸を真実だと思っているのか、疑った方がいいのかもしれない。そしてもう一つの都市伝説として月の裏側には宇宙人がいたらしい、実に怖い。

そういえば月面着陸はこれ1回だけだ・・・何故なんだろうか、50年近く経っているのにおかしいよね。

追加31 「沈黙-サイレンス-」

実にグロい映画だ、隠れキリシタン達が次から次へと拷問やら恐ろしい方法で殺されてゆく。もう見るに堪えない・・・考えると怖くて眠れない。

生きたままむしろに縛られて火をつけられる、熱湯を注がれてじわじわ殺される、簀巻(すまき)きにされて海に突き落とされる、逆さづりにされる、水磔にされる・・・。

人間の残酷さが身に染みて伝わってくる、なんで人間はこんなに残酷になれるのか、宗教と人間とを描いた秀作だけど最後まで見ていられるかな。詳細は「沈黙-サイレンス‐」レビューをご参考に。

 

 

追加32 「パッション」

イエス・キリストの受難を描いた作品なんだけど、あまりにグロくて二度と見る気がおきない。メル・ギブソン監督はどうしてこんな残酷な映画を作ったのか。

イエス・キリストがこれでもかこれでもかと思うほど残酷な拷問を受ける。そして十字架の刑にかけられ殺されてしまう。彼は薔薇の刺の冠をつけさせられ、十字架を背負って丘を登って行く・・・彼が人間すべての痛みを背負ったように。

イエス・キリストは死んでしまうが、そののち奇跡の復活を遂げる。

追加33 「ヒドゥン」

この映画は異星人が人間の体に入り込み、その体を操って犯罪を犯すんだ。異星人がナメクジのようで実にグロい、人間の口から体内に入り次々と他の体に乗り移る・・・乗り移られた人間は死んでしまう。

この宇宙人をやっつける為、宇宙からこれまた正義の宇宙刑事がやってくるんだけど苦戦する。

宇宙人に乗っ取られても、外見的には正常な人間で、特定するのは困難なんだ。ひょっとしたら世の中には異星人に乗っ取られた人がいるのかもしれない・・・あなたの周りにいるおかしな人がそうかもね。

追加34 「ジェヴォーダンの獣」

18世紀フランスのジェヴォーダン地方に伝わる恐ろしい伝説(事実らしい)だ。子牛ほどの大きさの獣に約100人の女・子供が襲われ犠牲となっている。

その正体は今だに不明でいろいろな説がある。大型のオオカミ、オオカミと犬の雑種、アフリカからペットとして持ち込まれたハイエナ・・・などなどだ。

この映画ではアフリカから持ち込んだライオンを狂暴に育て上げ、野獣として村人を襲わせたことになっている。まだまだ分からないことが多い・・・真実が知りたい。詳しくは「ジェヴォーダンの獣」を見てね。

追加35 「コーマ」

この映画も実に怖い映画だ、患者を手術中にわざと昏睡状態(コーマ)にしてしまう。植物状態になった彼らは別室に移され床ずれを防ぐためピアノ線でつるされる。

そして悪徳医師が彼らの体から臓器を切り取り、闇で売って大儲けをしようと企む。これの餌食になるのは若い男女ばかりだ・・・この秘密をつかんだ女医が内部告発しようとしたところ、彼女は捕まってしまう。


海外ドラマ「昏睡病棟」

実際にこのようなことが闇で行われているかもしれない・・・もうちびるどころじゃない、今夜も眠れないね。

追加36 「エンブリヨ」

この映画も実にグロい、ある医師が人工子宮の中で犬の胎児(エンブリヨ)を成長させることに成功する。彼は次にこっそりと人間の胎児を入手して犬と同様の実験を開始する。

成長ホルモンを投与された胎児は予想に反してもの凄いスピードで成長する。4週半後には成人女性に成長し人工子宮から生まれてしまう。

彼は生まれたばかりの女性にビクトリアと名前を付け教育を施すが、今度は急速に老化が進行する。老化を食い止めるためには胎児の脳下垂体液が必要だ、そしてビクトリアの胎児狩りが始まる。

現代医学ではこのようなことが現実になろうとしている。大富豪が闇で自分のクローン胎児を成長させ、新鮮な臓器を自分に移植して長生きしようと企むかもしれない。もうちびるどころではない、今夜もやっぱり眠れない。

追加37 「リーインカーネーション」

あなたは、不思議な体験をしたことはないだろうか。一度も行ったことが無い場所なのに何故か懐かしく見覚えがある。

あるいは、夢の中に何度も同じ風景が出て来る。夢の中に必ず出て来る人々がいる、しかし親しい人なのに何故か顔が思い出せない。

これは輪廻・転生と言われ、人間の魂は永遠不滅で肉体は滅んでも新しい肉体を持って再生されることなんだ。つまり「生まれ変わり」だ。

でも、この映画のように夢の中で死んだり、殺されたりした場合には気を付けなければいけない、そして夢の中に出て来る場所には決して行かないことだ。夢が現実になる可能性があるから・・・また今日も眠れない。

追加38 「フラットライナーズ」

この映画は人工的に心臓を止め、数分以内に蘇生させ、臨死体験をすることによって死後の世界がどうなっているのかを確かめようとする若い医学生達のドラマだ。(リメイクされるらしい)

実は僕も心臓手術で心臓がかなりの時間停止させられている、心臓は定期的に蘇生させないと永久に止まってしまうようだ。しかし僕の場合は人工心肺装置で体中に血液が送られているので、死んではいない。したがって夢も見ないし、臨死体験もしていない。

臨死体験をすることによって心の奥底にあるトラウマが亡霊として目に見えるようになる。それによって自分が苦しめられるようだ。

既に亡くなっている人たちに自分がした過ちを許してもらわなければ一生亡霊に付きまとわれる。あなたも生前良い行いをしておかないと、死んでから取り返しのつかないことになる・・・今夜も眠れそうにないね。

追加39 「CURE(キュア)」

人間ほど「マインドコントロール」や「催眠術」にかかり易い動物はいない。オウムのようなカルト集団に入信するだけで人殺しを肯定し、「人殺し=安らかな魂の解放」と良いことをしたように洗脳されてしまう。

この映画では、鈍器で頭を殴られ首元をX字に切り裂かれた連続殺人事件が起こる。ところがおかしなことに犯人は普通の人間でしかも複数存在する、さらに殺しの理由が見つからない。彼らに共通するのは犯行前に「間宮」と言う男に会っていたことぐらいだ。

じつは、この「間宮」と言う男は「催眠術」を使って、人間が心の奥底に持っている「憎悪」を巨大なパワーに増幅させる。そして彼らは人を殺すことによって自分の精神を「憎悪」から解放し癒された(CURE)と勘違いする。

決してフィクションとは言えない、人類にはもともと備わっている「闘争本能」によって動物を殺して食料にし、またライバルさえも殺して生き延びてきた歴史がある。

この「本能=憎悪」がいつ爆発するのか誰にも分からない、ちょっとしたはずみで我を忘れてしまうかもしれない・・・怖いね、今夜もやっぱり眠れないよ。

詳しいレビューは「CURE」をご参考に。

血も凍る日本のサイコパス映画ベストテン」もアップしたよ。

追加40 「アウトブレイク」

人類が滅ぶ原因の一つに未知のウイルスによるパンデミックがある。1918年に発生したスペインかぜは感染者5億人以上死者は1億人にも及び、当時の世界人口が約20億人と言われているから3割近い人が感染している。

今ではこの病気は伝染性の鳥インフルエンザだと言われていて、もしまた強力な新型が出てきたら世界中がパニックになっちゃう。でも専門家の中には必ず大規模な流行がやってくると言う人がいる・・・実に恐ろしい。

この映画ではアフリカから持ち込まれた致死率100%のウイルスがアメリカで発生する。この流行を何とか阻止しようとする人々の活躍が描かれているんだ。エボラ出血熱がモデルになっているけど、こいつが変異して体液感染から空気感染に進化している。

こんな悪夢がいつかはやって来るだろうと考えると、今夜も当然眠れない。

追加41 「テレフォン」

もう40年前の映画なんだけど、フィクションと言えども今でも怖い。アメリカに潜伏させていたソ連のスパイが、各地の軍事基地で次々と自爆する。

冷戦下のソ連において「薬物」や「催眠術」などによって人間を洗脳する。そして洗脳された彼らに対して「森は美しく暗く深い。だが約束を果たし、眠りにつくまでには道はまだ遠い・・・」と詩の一節を電話でささやくことによって、潜在意識が呼び覚まされ自爆テロを起こしてしまう。

これは「テレフォン作戦」と言われるもので、本当に軍事利用で研究されていたとの情報もある。自爆した本人は、ソ連のスパイであることも自爆のことも何にも知らない。

「催眠術」は精神障害などの治療で使われることがあるが、悪用されることも少なくない。本人は何も知らずに犯罪を犯してしまうのだから始末に負えない・・・皆さん気を付けましょうね。

追加42 「秘密THE TOP SECRET」

実にグロい映画だ、死人の頭を切り開いて脳を露出させ、おびただしい電極を取り付ける。脳に強力な電気刺激を与え、生前見ていた映像を捜査員の頭を通してMRIスキャナーで映像化するんだ。

従って捜査員は恐ろしい殺人現場を自分自身の脳で体験することになる・・・この刺激によって捜査員はトラウマを抱え、最悪自殺に至る。

特にエグいのが「貝沼清孝」と言う究極の殺人鬼だ。彼は28人の若者を28通りの方法で惨殺している。さらに9名の少年たちに集団催眠をかけ、何かをきっかけにして集団自殺させているんだ。

このドラマはフィクションだけど、米国に実在した連続殺人鬼ジョン・ゲイシーをモデルにしているんだ。彼は少年を含む33人もの人間を殺害している。

こんな恐ろしい人間が実在したのかと思うと、ちびるどころか本当に眠れない。詳しいレビューは「秘密 THE TOP SECRET」を見てね。

血も凍る日本のサイコパス映画ベストテン」もご参考に。

追加43 「クリーピー 偽りの隣人」

怖い映画だねー、見終った瞬間、背筋が「ゾクッ」とする。もしあなたの隣にこんな男が越して来たらあなたはどうやって自分と家族の身を守るのか。

「サイコパス」には、「秩序型」「無秩序型」そして「混合型」があるそうだ。特に「混合型」は一番厄介で行動が全く予測できない・・・何をしでかすのか分からないし、ひょっとしたら本人でさえも分からないかも知れない。

ここに出て来る底なしの悪魔のような男は、一般家庭に入り込み、麻薬を使って家族を服従させる。そしてその家族の中の娘をマインドコントロールして、娘に嫌なことをすべて押し付ける。

家族のお金を使い果たしたら、娘を残して家族全員を殺し次の獲物を探して移動する。どんな家庭に生まれ、育ち、今まで何人の人間を殺してきたのか、そいつの名前すらも分からない・・・悪魔が地上に現れたのか?

あなたの隣の住人を再チェックしておかないと取り返しのつかないことになる。やっぱり今夜も眠れない。詳しいレビューは「クリーピー偽りの隣人」を見てね。

血も凍る日本のサイコパス映画ベストテン」も必見だ。

追加44 「フロム・ヘル」

1888年にイギリスで起こった連続殺人事件「切り裂きジャック」をモデルにした映画だ・・・実際にあった事件だから怖い。

この事件は未解決になっている。売春婦が狙われ、のどを切り裂かれた後、子宮や臓器を切り取って持ち去ると言う残忍さだ。バラバラに切り刻まれた死体もあったらしい。

「切り裂きジャック」によって殺された女性は5人~20人と言われている。犯人は医者や精肉業者説が有力だ。

この映画では王室の侍医が「切り裂きジャック」の犯人になっている。真実はよく分からないが、かなり世間に対して影響力の大きい人物の犯行だった可能性もある。そのため犯人はこっそり闇に葬られたのではないかと僕は思っている。

世の中には真実を知らない方がよいこともある。真実を知ってしまうと今度は自分が狙われる危険性が出て来る・・・やっぱり今夜も眠れない。「お薦め刑事映画ベストテン」も参考にしてね。

追加45 「1984」

実に恐ろしい映画だ。でも世界を見渡してみるとこんな独裁者が君臨しているような国が実際にあることに戦慄を覚える。1948年にジョージ・オーウェルによって書かれたディストピア小説の映画化だ。

核戦争後世界は3つの超大国に統合される。ある国では、個人の自由が全くない全体主義社会だ。家は「テレスクリーン」と呼ばれる双方向の受像機によって監視される。そして町にはいたるところに盗聴器が仕掛けられている・・・家族でさえも身内に密告されるのではないかと毎日びくびくと暮らしている。

主人公は歴史を改ざんすることを仕事にしている。彼は社会に疑問を持ち、こっそりと自分の考えをノートに書き写す。そして恋人と隠れて愛し合う。

ところがこの事を誰かに密告されてしまう。二人は「思想警察」に捕えられ「愛情省」で激しい拷問を受ける。恋人同士はお互いを悪い思想の持ち主だとののしり合い罪の擦り付け合いをする。

二人は監禁と拷問によって「心から党を愛する」ように変貌してゆく・・・まるでロボットのようだ。

何処にも逃げられない暗黒の世界だ、自分の子供でさえも密告を恐れて信用できない・・・まるで生き地獄だ、ちびりそうで今夜も眠れない。

恐ろしい管理社会映画ベスト20‐ディストピア世界には生きたくない」も見てね。

追加46 「シチズンフォー スノーデンの暴露」

この映画を見て度肝を抜かれた、映像は全くグロくないけど、内容は実に恐ろしいしこれが現実だ。アメリカは自由の国とばかり思っていたが、世界最大の監視国家だったとは・・・。

元CIAの職員 エドワード・スノーデンによって暴露された「国民監視システム」・・・マイクロソフト、アップル、グーグル、フェイスブック、ヤフーなどのサーバーに政府が侵入し、国民を秘密裏に監視しするシステムだ。

僕らは、パソコン、スマホを使ってインターネットをしたり、クレジット決済や高速道路のETC、鉄道カードなどもの凄く便利な世の中になっている。ところがこれらの情報はすべて集められ個人が特定され、国民を監視することが出来る・・・さらに監視カメラ、衛星画像を使えばリアルタイムで行動まで把握されちゃう。

ドイツのメルケル首相の携帯が盗聴されていたニュースは氷山の一角だ。便利な世の中になったと思って喜んでいる僕らには、結局プライバシーが無かったとは。まさに「ジェイソン・ボーン」の世界だ・・・今夜もやっぱり眠れない。

詳細なレビューは「スノーデン」を見てね。もうびっくりだ!

泣く子も黙るハッカー映画ベストテン-サイバー戦争に勝ち残れ」は必見だ。

恐ろしい管理社会映画ベスト20‐ディストピア世界には生きたくない」も見てね。

追加47 「キリング・フィールド」

1970年にカンボジア王国が倒れ、20年以上にわたって内戦が続く。その中で1976年にポル・ポト政権が国を支配する。この映画はポル・ポト派による大量虐殺を描いているんだ。

彼は「腐ったリンゴは、箱ごと捨てなくてはならない」と大量虐殺を始める。人民を「旧人民」と「新人民」に分け、特に都市部から強制移住させられた「新人民」を徹底的に虐殺する。

医師・教師などの教育を受けた知識階級は即銃殺、眼鏡をかけた者や字が読めると言うだけでも殺された・・・恐ろしい。さらに銃殺による弾がもったいないことから、撲殺された死体も多かったらしい。

ポル・ポト政権が殺害した人民は、一説には100万人近いとも言われる。主人公は行けども行けども死体やガイコツの山ばかり、この世の地獄を這いずりまわって生還を果たす。

何故、人間はこれほど残酷になれるのか・・・とにかく恐ろしい映画だった、今夜も、もちろん眠れない。

追加48 「ヘルハウス」

イギリスではお化け屋敷の研究が有名だ。この映画はフィクションだけど、ここに出て来るポルターガイスト現象は事実らしい。

大富豪が霊魂の存在を知りたくて、4名の研究者や霊媒師をヘルハウスに派遣する。期限は一週間で報酬は一人10万ポンド(現在のレートで2,000万円)だ。

このヘルハウスは最も危険なお化け屋敷で、過去何人もの調査員が犠牲になっているんだ。この家の持ち主ダニエル・ベラスコは27人もの人々を惨殺し、忽然と消えている。

物理学者のバレット博士は幽霊は一切信じていない。博士によるとこのような家は電池のようにエネルギーが溜まった場所だと言う・・・従ってこのエネルギーを機械で中和してやれば霊気は消えると考える。

2名の霊媒師は霊魂の存在を信じており、霊と交信しようと考えている。さてどちらが正しいのか。結論は両者とも半分半分正しいことになる。

ところが、犠牲者が出てしまう・・・こんなお化け屋敷には絶対近づいちゃいけないよ。へたに近づいて幽霊に肉体を乗っ取られたら大変だ・・・やっぱり今夜も眠れない。

詳しいレビューは「ヘルハウス」を見てね。

この夏涼しく過ごせるお薦めホラー映画ベスト15」も参考に・・・。

追加49 「ナイトクローラー」

ジェイク・ジレンホールが吸血鬼のように見える。彼はしがないコソ泥だったが、たまたまある事故を目撃する。そして他人の不幸が金になることを知る。

彼はなけなしの金でビデオカメラと車を手に入れ、警察無線を傍受して、事故現場に急行する。そして血だらけの被害者を顔まで生々しく撮影しテレビ局に売り込む。

視聴率を稼ぎたいテレビ局は特に裕福な白人の悲劇をスクープするよう彼に要求する。ジェイクはどんどんエスカレートしてゆく、警察より早く殺人現場に到着し、被害者が生きているのにもかかわらず、救急車も呼ばず生々しい映像を撮り続ける・・・そして大金をせしめる。

彼は他人の不幸に群がるハゲタカだ、そこには良心のかけらさえない。でも僕らはそのスクープをお茶の間で興味深く見ている・・・同罪かも知れない。

僕は長い間サラリーマンやってるから、こんなサイコパスをちょくちょく見かける。部下の手柄を横取りし、自分のミスを部下に押し付けてのし上がって行く。

こんな冷酷な奴が会社のトップにのし上がると会社が潰れるかもしれない。100人に一人はサイコパスが潜んでいるらしい。君の横にもいるかもしれない・・・やっぱり今夜も眠れない。

詳しいレビューは「ナイトクローラー」を見てね。

追加50 「アナザヘヴン」

この映画も実にグロイ・・・殺した相手の脳みそを料理して食べると言うおぞましい猟奇殺人事件が起こる。刑事たちは犯人を追いつめるが、犯人と思われる男の頭には脳がなかったんだ。

ところが同じような殺人事件はさらにつづく・・・刑事たちはこれは人間の仕業ではないと薄々感じてゆく。「なにか」と考えられる物体は人間の脳から脳へと渡り歩いて悪事を働く未来から来た生物だと乗り移った人間の口を通して話す。

その「なにか」は刑事のマナブ(江口洋介)を気に入っていて、女の脳を経由して彼に入り込もうとする。脳に入り込めば、「なにか」に脳が乗っ取られ、自分の意識が遠のいてゆくらしい。

果たしてマナブは「なにか」に侵入されてしまうのか・・・もう17年前の映画だけど今だに思い出す・・・やっぱり今夜も眠れない。

血も凍る日本のサイコパス映画ベストテン」も見てね。

追加51 「凶悪」

この映画も実にグロイ、実際に起きた凶悪殺人事件をベースにしている。ある死刑囚から雑誌の編集者に手紙が来る。死刑囚は3件の未解決殺人事件を明らかにしてほしいと編集者に頼み込む。

それによると「先生」と呼ばれる、凶悪な男が少なくとも3人殺し、シャバでのうのうと暮らしているらしい。土地の転売にからんで、じじいを生き埋めで殺し、さらにもう一人のじじいは首を絞めて殺害し遺体をナタでバラバラにして焼却炉で燃やしてしまう。

3人目のじじいは一億円の保険金をかけて、酒を無理やり飲ましてアルコール中毒で殺してしまう。もうそこには人間のかけらもない。歳を取ったら老人の一人暮らしはもの凄く怖い。狙われたら最後、身ぐるみはがされてあの世行きだ。

世の中、こんな連中が確実に存在し、日々獲物を狙っていることを考えると、僕みたいなじじいは危ない。やっぱり今夜も眠れない・・・。

血も凍る日本のサイコパス映画ベストテン」も見てね。

追加52 「月下の恋」

あなたは決して幽霊を愛してはいけませんよ。この映画は全然グロくないけど、内容が実にエグイ。主人公デヴィッドはある老婆から「幽霊にとりつかれている、助けてほしい」と手紙をもらう。

彼はその場所がたまたま昔の実家の近くであったことから、屋敷を訪ねる。そこには自由奔放だけど若くて美しい女性クリスティーナと二人の兄がいた。

デヴィッドはクリスティーナに惹かれ、一線を越えてしまう。ところがそこに大昔に亡くなった彼の妹の霊が現われ、クリスティーナ達が亡霊であることを知らせる。

老婆は既に呪い殺されていて、デヴィッドはあわてて屋敷から逃げようとする。幽霊たちは行く手をさえぎって呪い殺そうとする。

やっとのことで屋敷から逃れ、振り返って後ろを見るとそこは幽霊屋敷だったんだ・・・怖いねー。

デヴィッドは結局妹の霊に助けられたわけだけど、彼の後を追ってくるものがあった・・・クリスティーナだ。亡霊を一度愛してしまうと一生逃れられない・・・今夜ももちろん眠れない。詳しいレビューは「月下の恋」を見てね。

この夏涼しく過ごせるお薦めホラー映画ベスト15」もアップしたよ。

追加53 「アナザー Another」

この作品は綾辻行人さんの小説の映画化だ、漫画化もされている。ある高校の3年3組には死者が紛れ込んでいる。この死者が誰なのか分からない、死者本人も自分が死者だと気付いていない。

そして次から次へと惨劇が起こりクラスメイトが死んでゆく。ある先輩のカセットテープが発見され、それを聞いてみると、死人を見つけて殺さないかぎり惨劇は収まらないとのことだったんだ。

主人公たちは合宿と称して、クラス全員が寝泊まりして死人を探そうとする。ところが死人と勘違いした殺人が起こってしまう・・・本当の死人は誰も予想できなかった人だった。

惨劇はいつも同じ場所(この映画では3年3組)で起こると思う。実は僕は恐ろしい体験をしている。ある営業所に転勤で赴任したんだけど、そこでは立て続けに5人が亡くなっていたんだ。

交通事故、自殺、病死・・・あまりに悲劇が続くのでお祓いしてもらったらしい。僕は仲間から生きて戻れないと言われた。赴任して何日か経ったとき、夜中に金縛りにあい恐怖で顔が引きつった記憶がある。

今では懐かしい思い出になってしまっているが、後で聞いた話では、僕が寝ていた場所は自殺した先輩が寝ていた場所だったらしい。金縛りは後にも先にもこの一回限りだ。

「君子危うきに近寄らず」だ、皆さんも惨劇や事故が起きた場所には決して近づいちゃダメだよ・・・やっぱり今夜も眠れない。

追加54 「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」

僕は長い間生きてるけど、いまだかつて幽霊を見たことがない。でも僕の知人の中には幽霊が見えると言う奴が何人かいる。彼らはもの凄く真面目だし嘘をつくとは思えない。

映画『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』予告編
普段着のままで的に立ち向かうフリーター・ヒーローは町の平和を守れるのか!? 2014年1月10日より新宿バルト9ほかにて公開 (作品詳細はこちら)

映画『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』予告編

彼らはいつでも見えるとは限らないし、見えるときには昼間であっても見えると言う。幽霊や亡霊がもし見えたとしたらこの映画のような見え方をするかもしれない・・・参考になる。

主人公は何のとりえもない平凡な青年だけど、唯一違うのは幽霊や亡霊が見えることだ。彼の視界にはこれら異形のものが常に目に入るから、今ではもううんざりしている。

ところが幽霊が見えると言うことは死神たちも知っている。だから気を付けないと彼らに取り囲まれて大変なことになってしまう。多数の亡霊に取り付かれた男や、その場所には何か良からぬ事件が起きる前兆だ。

それを見過ごすこともできるけど、惨劇を未然に防ぐ事もできる・・・さあ主人公は特殊能力を生かして街を守ることが出来るのかな。

毎日、こんな幽霊や亡霊が見えるとしたらあなたは耐えることが出来るか。僕はまっぴらだ、幽霊を毎日見て暮らす人生なんて嫌だ。

ところで、幽霊は突然見え始めることがあるそうだ、花粉症みたいだ。ある朝起きたら隣に幽霊がいたなんてちびるどころじゃないネ、今夜もやっぱり眠れない。

追加55 「殺人の追憶」

スピーディでスリリングな展開、グロイけど凄い映画だ。1980年代に韓国で10人の犠牲者を出した「華城連続殺人事件」がもとになっている。

Memories of Murder (the best Japanese trailer)
https://myspace.com/stranded71/mixes/…

Memories of Murder (the best Japanese trailer)

この事件では10名の女性が殺害され警察関係者が167万人、容疑者が21,000名と韓国史上 最大規模の捜査が行われた・・・残念ながら犯人は捕まっていない。

14才~71才までの女性が殺されており、犯人の見境ない残虐性が伝わってくる・・・もう人間とは思われない、悪魔の仕業なのか。

あらゆる手が尽くされたが捜査は行き詰まり、霊媒師による霊視まで行われた。ここまでやっても犯人が見つからないとは、きっと殺人者は予想もつかない人物だったのかも知れない。

映画の中では、雨の日の夜に赤い服を着た女が襲われている。しかもラジオから「憂鬱な手紙」と言う曲が必ずかかる。寂しい場所では雨の日の外出は避けた方がいいかも知れない。詳しいレビューは「殺人の追憶」を見てね。

追加56 「冷たい熱帯魚」

実に怖い映画だけどホラーを通り越してエロ・グロ・コメディタッチになっている・・・一見の価値はあるね。皆さんご存知の4人の人間が犠牲になった「埼玉愛犬家連続殺人事件」がベースになっているんだ。

『冷たい熱帯魚』 予告編
園子温監督自ら最高傑作と称する、「死」と「暴力」に満ちた世界を描いた問題作! (つづきはこちら)

『冷たい熱帯魚』 予告編

殺し方は毒殺で、犬を殺す硝酸ストリキニーネが使われた。死体は風呂場で解体され、骨はドラム缶で焼かれて灰にして山などにまき散らす。肉は細切れにして川に流し魚のえさにしたようだ。

このドラマではペットショップが熱帯魚ショップに変わっている。金を巻き上げといて文句を言ってきたら簡単に殺してしまう。死体はきれいに片づけられて証拠が全く残らない。これを「ボディの透明化」とよんでいる。

夫婦そろって風呂場で死体を解体する場面が実にエグイ、彼らの神経はどうなっているのか、しかしこんな鬼畜のような人間が確実に実在する。お互い襲われないよう気を付けましょう、やっぱり今夜も眠れない。

血も凍る日本のサイコパス映画ベストテン」も見てね。

追加57 「THE EXPERMENT ジ・エクスペリメント」

映画自体はB級でたいしたことないが、発想は非常に面白い。イギリス軍が地下の実験施設で霊魂を捕まえることに成功するんだ。霊魂は磁場を張り巡らした檻の中にいる。

『ジ・エクスペリメント』 予告編
霊魂の謎に挑んだ科学者、軍人、霊媒師の最期の4日間を描いたSF実験スリラー、2011年のイギリス映画。 2002年―イラクの侵略の11カ月前、イギリス軍はストーム・ハウスと呼ばれる 地下の秘密基地で 人類の念願である霊魂の捕獲に成功、その正体に迫ろうとしていた。 霊魂とのコンタクト、研究が進まぬ中、政府は女霊媒師ヘイリー・サンズを基地に派遣する。 科学者や軍人と彼女の間に軋轢が生じる中、彼女の霊媒師としての能力が霊魂を激しく刺激し始める。 やがて暴走を始めた霊魂は基地に大きな混乱をもたらせていく…。

『ジ・エクスペリメント』 予告編

当然霊魂は目に見えない、檻の中の磁場の乱れや温度・空気密度などの微妙な変化が観測され「ナニカ」がここに確実に存在する。

ところが「ナニカ」を特定することに手間取り、研究が進まない。軍は檻の中に敵国の捕虜を入れて様子を見たり、霊媒師をよんだりするんだ。

ところが、アクシデントで電源が落ち檻から霊魂が逃げ出してしまう。そして外にいる人間に取り付き次から次へと惨劇が広がって行く。

事実に基づいたドラマとのことで、実際にこんな実験が行われていたかもしれない。死にそうな人間を磁場の檻の中に閉じ込め、離脱してきた霊魂を捕獲する・・・こんな非人道的な実験が果たして許されるのだろうか。

これが本当に事実だとしたら、ちびるくらい怖い、やっぱり今夜も眠れない。

追加58「アナベル死霊館の人形」

この映画は人形に悪霊が宿り、これを手にした人々に災いが降りかかるドラマだ。でも恐ろしいことに、この人形は実際にあってウォーレン夫妻(超常現象研究家)が自宅で保管している。

映画『アナベル 死霊館の人形』予告編【HD】2015年2月28日公開
実在するアナベル人形の秘密が明かされる。極限の恐怖とともに―。 ジョン・フォームは、わが子の誕生を控えた妻のミアに、ビンテージ人形をプレゼントする。だが、幸せに満ちた日々は、思わぬ事件で打ち砕かれる。隣家の夫婦を惨殺したカルト信者の男女が、ミアに襲い掛かったのだ。男は警官に射殺され、女はミアの人形を抱いて自殺する。その日を境に次々と奇妙な出来事が起こり、原因不明の火事に発展する。幸いにも無事に救出されたミアは女の子を出産し、家族は血塗られた家を出る。ところが──引っ越しの荷物から捨てたはずの人形が現れる。実は男女が絶命の瞬間に邪悪な何かを呼び出していたのだ。果たして、人形に宿った怨念の正体とは、そしてその目的は──? 出演:アナベル・ウォーリス、ウォード・ホートン 他 『アナベル 死霊館の人形』2015年2月28日(土)公開 オフィシャルサイト:

映画『アナベル 死霊館の人形』予告編【HD】2015年2月28日公開

人形はウォーレン家の家の中を勝手に移動することから、今ではお祓いをされガラスケースに収められている・・・怖い。人形は持ち主に悪夢を見せたり、寝ている最中に首を絞めたり、体に獣の爪痕のような傷を残したりする。

さらに恐ろしいことに、この映画の撮影中に不思議な現象が発生し、その模様はDVDに特典映像として残されている。


これが「本物の呪われた人形」だ、映画より怖くないような気がするけど。

それによると悪魔役の男優が地下を通った際に天井から照明器具が落下した事や、壁に血文字として描いた「A」に似たルーン文字が、天井に照明が反射して同じ文字を映し出したり、戸棚が壁から外れて落ちてきたりと人形のたたりだと思える超自然現象が発生していたんだ。

ぼくの家にもアンティークの人形があるけど、もしこれが家の中で移動してたら必ずお祓いをした方がいいと思う。こんなことを考えると、やっぱり今夜も眠れない。

追加59「THE 4TH KINDフォース・カインド」

フォース・カインドとは「第四種接近遭遇」のことなんだ。つまりUFOを見ることを「第一種接近遭遇」UFOの痕跡(ミステリーサークルや宇宙船の着陸跡など)を見つけることを「第二種接近遭遇」宇宙人に遭遇することを「第三種接近遭遇」と言う。

『The 4th Kind (フォース・カインド)』予告編
『信じられないのは、信じたくないだけなのか』 Web:

『The 4th Kind (フォース・カインド)』予告編

そして宇宙人に拉致されることを「第四種接近遭遇」と言う。この映画はモキュメンタリー手法が取られている。

アラスカ州ノームでは多くの行方不明者が出ているらしい。1960年代からFBIの調査が2,000回を超える・・・小さな町なのにあまりに多すぎる。

大槻義彦が語るTHE 4TH KIND フォース・カインド

大槻義彦が語るTHE 4TH KIND フォース・カインド

ある心理学者が不眠症の患者を調べてゆくと、彼らは皆午前3時ごろに目が大きくてフクロウのような物の夢を見ていることがわかった。

更に患者を調べてゆくと、「それはふくろうではない」と言い激しく動揺する。心理学者は彼らは「宇宙人に拉致された」のではないかとの仮説を立て、催眠療法によって謎を解き明かして行く。

信じるか信じないかは映画を見て判断してね。ところであなたはふくろうの夢を見たことはあるのか・・・やっぱり今夜も眠れない。

追加60「ヒヤアフター」

ヒヤアフターとは「来世」と言う意味だ、つまり死後の世界だ。こんなオカルトっぽい映画がクリント・イーストウッド監督、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、マット・デイモン主演で真剣に作られているんだ。

映画『ヒア アフター』予告編
クリント・イーストウッドがメガホンを取り、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めた死と生をめぐる感動的なストーリーをつづるヒューマン・ドラマ。死を身近で体験した3人の登場人物が悩み苦しみ、生と向き合う姿を真摯(しんし)に描いていく。主演は、『インビクタス/負けざる者たち』でイーストウッド監督作品にも出演したマット・デイモン。ほかに、『シスタースマイル ドミニクの歌』のベルギー人女優セシル・ドゥ・フランスや映画初出演のジョージ、フランキー・マクラレン兄弟が共演。彼らが見いだす生きることの素晴らしさが、ズシリと心に響く。 配給: ワーナー・ブラザース映画 オフィシャルサイト

映画『ヒア アフター』予告編

マット・デイモンはこの映画で霊能力者を演じている。彼は死後の世界が見えるし、死者との対話も出来る。でもそんな生活はもうウンザリだ・・・恋人も気味悪がって離れてゆく。

ここに出て来るある女性は津波にあい臨死体験をしている。その時に見た光景が忘れられず、彼女も変わって行く。この映画の公開直後に3.11が発生している。津波のシーンがあまりにも生々しいので、上映が中止されたいわくつきだ。でもこの映画の収益の一部が義援金として寄付されている。

臨死体験をすると人は変わると言う。実は僕もある病気で死にかけてから考え方が少し変わったような気がする。つまり死とはもの凄く身近なもので、怖いものではないと言うことかな。

『ヒア アフター』 クリント・イーストウッド

『ヒア アフター』 クリント・イーストウッド

人間は大脳が発達しているから、他の動物と違って「死」が分かるし、身内の死では虫の知らせや、何らかの交信も感じることがある。そして死後の世界もひょっとしたらあるのかも知れないね。

追加61「アイランド」

実に恐ろしい映画だ。もうすでにクローン技術は確立している。クローンとは自分の細胞を使って自分と同一の遺伝子を持った人間(哺乳類)を誕生させることなんだ。

The Island Theme • My Name Is Lincoln • Steve Jablonsky
Great music from a mediocre movie. The 2005 Michael Bay film "The Island" with Ewan McGregor & Scarlett Johansson. Music composed and conducted by Steve Jablonsky. I am not making any money off of this channel and all videos/edits are in accordance with copyright/fair use.

The Island Theme • My Name Is Lincoln • Steve Jablonsky

クローン羊とか牛は出来上がっているから、人間にも応用がきく・・・まだ倫理的な問題が残されているけど。大富豪の中にはいつまでも生きていたいと考えている人がいるかもしれない。

彼らは金に物を言わせて、こっそりと自分のクローン人間を作り上げ、自分の臓器が病気ゃ事故で使えなくなった時のスペアとして生かしているかもしれない。

この映画はそんな未来の出来事を描いている。クローン達は生産され、外界と隔離されたコロニーに住んでいる。そして主人からの要請があれば臓器を摘出され薬殺されてしまう。

ひょっとしたらどこかの国でこんな事が行われているかもしれない、そう考えるとちびりそうなくらい怖い。医学の進歩は素晴らしいけど悪用されたら、何のための医学か分からなくなる・・・やっぱり今夜も眠れない。

恐ろしい管理社会映画ベスト20‐ディストピア世界には生きたくない」も見てね。

追加62「ブラックハット」

映像は全くグロくないが、内容が実に恐ろしい。香港にある原発が「ブラックハット」(凶悪ハッカー)に狙われる。

映画『ブラックハット』 予告
『ヒート』『コラテラル』巨匠マイケル・マン監督、5年ぶりの最新作。 極上のサスペンス・エンターテインメント、完成。 ネットワークでひとつになった世界、「安全な生活」は一瞬で奪われている 正体不明の犯人に迫る追跡劇が、今、始まる 公式サイト:

映画『ブラックハット』 予告

原子炉の冷却ポンプの機能がハッカーに乗っ取られる。冷却ポンプは回転スピードを上げ、オーバーロードで破壊される。さらに操作盤上の温度計も乗っ取られ、水温がどんどん上昇しているにも係らず、温度計はピクリともしない。

原子炉のオペレーターが気づいた時にはメルトダウン寸前にまで被害が拡大していた。少し前ではあるがイランのウラン濃縮のための遠心分離器がサイバー攻撃によって破壊された事件があった・・・ハッカー集団はアメリカではないかとの疑いがある。

直近では、北朝鮮のミサイル発射が失敗したのもサイバー攻撃ではないかとの疑いもある。サイバー攻撃はもうここまで来てしまっている。本気になれば原子炉なんか簡単に破壊することが出来るかも知れない。

サイバー攻撃の技術がテロリストに、渡ってしまえば、人類滅亡の日が来るのか・・・やはり今夜も眠れない。詳しいレビューは「ブラックハット」を見てね。

泣く子も黙るハッカー映画ベストテン-サイバー戦争に勝ち残れ」は今後のためにも必見だ。

追加63「楢山節考」

実にむごい姥捨て山伝説の映画化だ、原作は深沢七郎だ。1958年に木下慶介監督、1983年に今村昌平監督によって映画化されている。今村昌平作品はカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞している。

Narayama

Narayama

東北の山あいにある寒村の伝説と言われているが、実際にあった出来事なのかそれとも創作なのか意見が分かれている・・・口減らしの意味で大飢饉の年にはあったのかもしれない。

「齢70歳を迎えた老人は”楢山参り”に出なければならない」自分を産んで育ててくれた親を長男が背負子で背負って山においてくる風習だ。その時「声を出してはならない」「後ろを振り返ってはならない」「だれにも見られてはならない」ことがきまりになっている。

長男は山に早く雪が降ってくれることを祈る。楽に凍死出来るからだ。何ともやりきれないむごくてグロいドラマだ。長男は自分もいつかは息子に捨てられる運命を胸に秘め、生活してゆくのも耐えられない・・・今夜もやっぱり眠れない。

追加64「らせん」

実にグロい映画だ。「リング」を医学的見地から描いている作品だ。見ることによって一週間で死んでしまう「呪いのビデオ」。

佐伯日菜子 佐藤浩市「らせん」より
説明

佐伯日菜子 佐藤浩市「らせん」より

死んだ男を解剖してみると心臓の冠動脈が「しこり」によって塞がれ、血液が行かなくなった為の心臓麻痺が死因であることがわかる。

そしてよく調べてゆくと「呪いのビデオ」を見ることによって天然痘に似た未知の伝染性のウィルスが冠動脈の「しこり」を発生させるメカニズムが考えられたんだ。

さらに貞子が別の女から産み落とされる。貞子は自分の卵子と子宮を使って死んだ者のDNAを卵子に組み込み、蘇らせることが出来る。現実においてもクローン人間を作る技術は確立されている。

大富豪が自分のクローン人間を作り、成長促進剤を投与して早く成長させる。そして自分の記憶を電気信号に変換してクローンに植え付ければ永遠の命を得ることが出来る。将来恐ろしい時代が来るかも知れない・・・今夜もちびりそうだ。

追加65「フォービドゥン呪縛館」

地元の名士などの由緒ある家に生まれた奇形児は悲惨な末路をたどる。実際にあった話らしいが、これらの醜い子供たちは「失望の部屋」と言われる屋根裏部屋などに一生押し込まれ外に出ることは出来ない。

「フォービドゥン/呪縛館」予告
発売日:2017年5月2日

「フォービドゥン/呪縛館」予告

このホラー映画は今一だけど、そのテーマを扱っている。不幸な娘を憐れんだ父親は金づちで娘を殺してしまう。そしてその怨霊が家に住み着く。

主人公は娘が監禁されていた禁断の部屋を見つけ開けてしまう。そしてそこから惨劇が始まる。大きな古い屋敷にはひょっとしたらこんな隠された部屋があるかもしれない。

もしあなたが廃屋などで肝試し探検をする場合、間違っても「失望の部屋」を開けてはいけない、開けたら最後・・・今夜も眠れない。

追加66「ミザリー」

ちびりそうなくらい怖い映画だ。ベストセラー作家ポールが自動車事故で重傷を負ってしまう。運よくアニーと言う女性に助けられるが、この女が実は悪魔のような女だったとは。

Misery (1990) – Original Trailer
Novelist Paul Sheldon (James Caan) crashes his car on a snowy New England road. He is found by Annie Wilkes (Kathy Bates), the "number one fan" of Paul's heroine Misery Chastaine. Annie is also somewhat unstable, and Paul finds himself crippled, drugged and at her mercy. Directed by: Rob Reiner. Cast: James Caan, Kathy Bates, Richard Farnsworth, Frances Sternhagen, Lauren Bacall. Release Date: November 30, 1990.

Misery (1990) - Original Trailer

アニーはポールの小説「ミザリー・シリーズ」の大ファンだ。彼女が楽しみにしていた小説の最終話が発売される。ところが彼女はこの結末に大不満で、書き直ししろと難くせをつけて来る。

しかも看病と理由をつけポールを自宅に監禁し帰そうとしない。そして彼は徐々にアニーの異常な正体が分かってくる・・・キャシー・ベイツのあまりに怖い演技に背筋がこおる。

ポールは必死に逃げようと試みるが、怒ったアニーはポールの足首をハンマーで砕いてしまう、もう絶対絶命だ・・・。

世間を見渡してみると、これほど酷くはないがこんなオバさんちょくちょく見かける。こんなオバさんを怒らせたら何するか分からない。気を付けましょう、今夜もやっぱり眠れない。

追加67 「降霊KOUREI」

黒沢清監督の作品だ。かなり古い映画だけど「見える人」にはこのように見えるらしい。主人公の女性は平凡に暮らしているが、ただ一つ違う点は「死人が見える」或いは「亡霊が見える」ことなんだ。

降霊 ファミレス 風吹ジュン
黒沢清監督

降霊 ファミレス 風吹ジュン

彼女はファミレスでバイトを始めるんだけど、客にくっ付いてくる亡霊が見えてしまう。彼女は誰にも相談出来ずに辞めてしまう。

昼だろうと夜だろうと見えるものは見えてしまうらしい。僕は幽霊を見たことは無いが、知人には「見える奴」が何人かいる。彼らは日々、びくびくしながら暮らしているような感じだ。

もっと怖いのは、亡霊は「見える奴」が分かっているから、近くに寄ってくる可能性がある。下手したら自分にくっ付いてきてしまうかも知れない・・・ちびりそうだ。

降霊術として死人の霊を呼び寄せることはよく知られている。色々な方法があるらしいが、あの世から霊を呼び出すなんて怖いねー。大人しく帰ってくれればいいけど、自分にくっ付いてしまったらどうしよう・・・今夜も眠れない。

これが典型的な降霊術のシーンだ。

追加68 「セル」

「セル」とは携帯電話のことだ。ある男が町中の携帯電話に特殊な音波を流す。それを聞いた人々は狂暴になり次から次へと隣人を襲う。都市はパニックだ飛行機でさえも落ちてしまう。

スティーヴン・キングが仕掛ける衝撃のサバイバル・スリラー/映画『セル』予告編
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スティーヴン・キングが仕掛ける衝撃のサバイバル・スリラー/映画『セル』予告編

運良く携帯電話のバッテリー切れで音波を聞かずに済んだ主人公(ジョン・キューザック)は、襲い来るゾンビのような群衆をすり抜け地下に逃げる。

この映画の面白いのはゾンビがどんどん進化してゆくところだ。単独行動から群れの行動になり、彼ら自身も発信機のように口から音波を発し、仲間を増やす。そして「アリ」や「ミツバチ」のように集団行動を取って行く・・・何の目的でどこに向かってゆくのか不明だ。

グロイ場面は運動場に集まった数千のゾンビに散水車でガソリンを撒き、全て燃やしてしまうシーンだ。彼らは夜は活動を停止する。まるでパソコンやスマホが再起動しているようだ。ゾンビ全てが意志を共有している。

現実でも、ひょっとしたらこんな実験が行われているかも知れない。特殊な電波や音波は人間の脳に異常をきたしてしまう可能性がある。くれぐれも携帯電話はほどほどにしないといけない。やっぱり今夜も眠れない。

追加69 「ヴィジョン/暗闇の来訪者」

妊婦になると自分のお腹の子を守ろうとするのか、感覚が研ぎ澄まされ見えないものが見えてくる。この映画の主人公は一年前に交通事故を起こし、自分には責任はないのだが相手の女性の子供が犠牲になった。

映画『ヴィジョン 暗闇の来訪者』予告編
『インシディアス』『パラノーマル・アクティビティ』のスタッフ製作 あなたの“六感”が試される― 戦慄のビジュアライズ・サスペンス・ホラー誕生!! トラウマを懸けた妊婦。 次々に起こる奇妙な現象。 これは「母の勘」か。幻覚か。 それとも“何者か”の仕業なのか…? ヴィジョン 暗闇の来訪者 カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016 にて上映 (C) 2014 VISIONS PRODUCTIONS, LLC.

映画『ヴィジョン 暗闇の来訪者』予告編

主人公は妊娠したことによって霊感が強くなり、誰にも見えないものが見えてしまう。彼女は新しく引っ越した家で不思議な体験をする。

悪霊のような得体の知れない何かが、自分自身を襲ってくる恐怖にさいなまれる。彼女は医者に勧められ精神安定剤を飲み一件落着したかに見えたが・・・・。

妊婦になるとホルモンのバランスが崩れるのか、精神状態が不安定になる人がいるようだ。この映画は一見ホラーのようだが大どんでん返しだ。彼女が見ていたのは未来のビジョンのようだ。そしてそれが現実となる。やはり今夜も眠れない。

追加70 「JUKAI-樹海-」

「樹海」と言うと、富士山の北西に位置する山梨県の森のことだ。富士山からこの森を見ると緑の海のように見えることから「樹海」と名付けられた説が有力だ。

【予告】JUKAI 樹海

【予告】JUKAI  樹海

青木ヶ原とも呼ばれ日本の「自殺の名所」だ。毎年100人ほどの自殺者が出るとのことだが、近年は自治体の活動によって減少してきている。

この映画は思ったほど怖くないけど、外国人には「樹海」はもの凄く恐ろしい場所のように伝わっているらしい。しかし今までにこれだけ多くの人々が亡くなっていることを考えると幽霊なんかが出て来てもおかしくない。

磁石も携帯もGPSも使えないと言われるのは、どうもデマらしい。ただ夜にはゆかない方がいいと思うよ。この映画のように悪霊に乗り移られたら生きて出られない。今日もやっぱり眠れない。

 

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