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海外ドラマ「リミットレス」感想・評価‐面白いのに第一シーズンで終了だ


サマリー

2016年日本公開のSF海外ドラマ
脚本・製作総指揮 クレイグ・スウィーニー(海外ドラマ リミットレスエレメンタリー ホームズ&ワトソンin NY
出演 ●ジェイク・マクドーマン(アメリカン・スナイパー海外ドラマ リミットレス
●ジェニファー・カーペンター(エミリー・ローズ、コレクター、デクスター警察官は殺人鬼、海外ドラマ リミットレス
●ブラッドリー・クーパー(ハングオーバー、リミットレスアメリカン・スナイパー、世界にひとつのプレイブック、海外ドラマ リミットレス二ツ星の料理人

海外ドラマ「リミットレス」11/23(水・祝)独占日本初放送スタート!
ブラッドリー・クーパー製作総指揮!最強の超・脳力で難事件に挑む、頭脳派スーパー・ヒーローが活躍する新感覚サスペンス・アクション、スーパー!ドラマTVで独占日本初放送! —————————————-­­­­­———— 「リミットレス」

海外ドラマ「リミットレス」11/23(水・祝)独占日本初放送スタート!

まず初めに海外ドラマの元となった映画「リミットレス」を紹介するね。低予算映画だけどブラッドリー・クーパーとロバート・デ・ニーロがタッグを組んで大ヒットさせた作品だ。

映画『リミットレス』予告編
2011年10月1日(土)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国公開 斬新な設定でベストセラーとなった「ブレイン・ドラッグ」を原作に、脳を100パーセント活性化させる驚異の新薬を手に入れた男の運命をスリリングに描くサスペンス。監督は、『幻影師アイゼンハイム』のニール・バーガー。思わぬ大成功を収めるも薬の副作用に苦しみ、謎の陰謀に巻き込まれていく主人公を、『ハングオーバー!』シリーズのブラッドリー・クーパーが熱演。共演には2度のオスカーに輝くロバート・デ・ニーロ、『キャンディ』のアビー・コーニッシュらがそろう。 配給:プレシディオ オフィシャルサイト

映画『リミットレス』予告編

この映画の詳しいレビューは「リミットレス」を見てね。映画ではブラッドリー・クーパー扮する売れない作家が一錠10万円もするスマートドラッグ「NZT-48」をある男からもらって飲むんだね。

脳は20%しか使われていない事が前提にある(実際にはそんなことはないようだが)んだけど。この薬を飲むと脳が100%覚醒する。そして光り輝く自分が空から頭の中に降りてくるような不思議な感覚におちいる。

主人公は一日だけ「天才」になってしまう。ベストセラーなんか一晩で書けそうだ、それに頭の中には数字がどんどん入ってくるから、株とか金融とかで大儲けもできる。

ところが世の中うまくゆかないもので、この「NZT-48」を飲み続けると激しい頭痛と吐き気さらに記憶が飛ぶようになってくる。最後には廃人になってしまう。

しかし主人公は稼いだ金を使って副作用の原因を取り除き安全な「NZT-48」を製造し、その力を借りて上院議員にまで上り詰めてしまう・・・・これが結末だね。

海外ドラマ版はこのあとが引き続き描かれる。ブラッドリー・クーパーも何話かに出演しているから見逃せないね。

アメリカでは2015年から放映され評判も上々だったけど、18才から49歳までの最も重視される視聴率が悪く第22話をもって終了することが決まってしまった・・・残念だ。

海外ドラマ版の主演はジェイク・マクドーマン演じる売れないミュージシャン ブライアン・フィンチだ。彼は「NZT-48」を手に入れ、しかも副作用も克服する。

そしてFBIのコンサルタントとしてジェニファー・カーペンター演じるレベッカ捜査官と事件を解決してゆくドラマだ。

アメリカの海外ドラマは競争がもの凄く激しい。トム・クルーズ主演でヒットした「マイノリティ・リポート」の海外ドラマ版「マイノリティ・リポート(テレビドラマ)」も10話で打ち止めになってしまったね。

映画の原作はもの凄くいいのに、テレビドラマ化するとダメになる作品は結構多いね。

海外ドラマ「リミットレス」第一話

ブライアン・フィンチ(ジェイク・マクドーマン)は冴えないミュージシャンなんだけどメジャーになる夢が忘れられず、今だにアルバイト生活のフリーターだ。

彼はあるアルバイト先で偶然に昔の友人イーライと遭遇し、頭が良くなる神経刺激薬だと言われ「NZT-48」を一錠もらう。人体実験は嫌だけど失うものは何もないと薬を飲んでしまう。

ところがこの薬の効き目はバツグンで脳が100%覚醒する。彼は赤ちゃん時代の記憶から現在に至るまでをすべて思いだし、記憶どうしはネットワークで結ばれ、頭の中に規則正しく配列される・・・つまり彼は「超・脳力」で天才になってしまう。

しかし薬の効き目は12時間だけで、薬が切れれば激しい頭痛とおう吐にみまわれる。でも薬の効果を実感したブライアンはもう一錠もらおうとイーライを訪ねる。

ところがびっくりすることにマンションのドアを開けたらイーライが死んでいた。ブライアンは彼が隠した「NZT-48」を一錠飲む。そこにFBIが現われ殺人の容疑者と間違われるが、薬のおかげでなんとか逃げ延びる。

彼はイーライの携帯から犯人を割り出しアダムと言う男が怪しいとにらむ。彼はFBIのレベッカ捜査官(ジェニファー・カーペンター)の自宅に押しかけ、犯人逮捕の協力を要請する。

ブライアンが殺人犯として追われていたとき、何故か彼女が自分を見逃してくれていたことが頭にあった。彼はアダムの家に押しかけるが、彼に命をねらわれる。

アダムに足を撃たれたブライアンはホテルの一室にこもり、レベッカ捜査官に電話するが気を失ってしまう。気が付いた時にはキズは治療され、目の前にエディ・モーラ上院議員(ブラッドリー・クーパー)がいた。

エディはずうっとブライアンを監視していたようだ。彼はある薬を注射すれば「NZT-48」を副作用なしで使うことが出来ると言う。

エディはブライアンに「特別な人間になる覚悟はあるか」と問いかける。彼は平凡な人生よりもエディの言う「特別な人生」を選択した・・・このことは二人の秘密だ。

ブライアンは副作用を防ぐ注射をされ、「NZT-48」を一錠 彼からもらう。彼はレベッカ捜査官とアダムを捕え身の潔白を証明する。

そしてFBIは彼の能力を買い、コンサルタントとして雇う・・・これからがこの物語の始まりだ。難事件を「NZT-48」の力を借り解決してゆく。

まだ、僕はプロローグの第一話しか見ていないが、そこそこ面白いと思うね。でも物語がパターン化されてしまうと新鮮味が半減するかも知れない。

本来ドラマは先が読めない方が面白いよね。ドラマが進むにつれ何が出て来るか分からない、しかも視聴者を「コロッ」とダマすような展開が引き込まれるね。今気に入っている「MR.ROBOT/ミスター・ロボット」なんか最高だね。

映画「リミットレス」のスマートドラッグは本当に頭が良くなるのか

元気・勇気・やる気が出て来る映画ベスト20-これを見るまでは死ねない」も見てね。

恐ろしい管理社会映画ベスト20-ディストピア世界には生きたくない」もアップしてるよ。

ノーベル賞級の天才を描いたお薦め映画ベストテン」も見てね。

TATSUTATSU

 

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コメント

  1. こんにちは。
    このドラマ面白かったです。シーズン1で打ち切りっていうのが不思議なほどでした。
    続いてほしかったですね。

      • tatsutatsu
      • 2017年 7月 27日

      コメント有難うございます。

      その通りですね。海外ドラマの競争の厳しさを感じる次第です。

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